ロマネ・コンティ Romanée-Conti グラン・クリュ

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在庫あり銘柄 1 銘柄
出品数 39 件
銘柄ごとの最安値の中央値 ¥3,600,000
造り手 1 軒
面積 約1.6 ha

グラン・クリュはブルゴーニュの畑の格付けで最上位。条件が最も良いとされる畑だけが選ばれ、畑の名前がそのまま産地の名前になります。ラベルには村の名前が出ず、畑の名前だけが載ります。 4 つの格付けの違いと値段の目安

ロマネ・コンティは、ヴォーヌ・ロマネのグラン・クリュの中でも際立って小さな一区画を、ただ一つの造り手だけが所有するモノポール(単独所有畑)です。ピノ・ノワール単一品種で醸造され、栽培から瓶詰めまでロマネ・コンティが一貫して手がけます。一度は巡り合ってみたい、ブルゴーニュ赤ワインを代表する一本です。

AOC は、どの土地のぶどうかを国が保証する産地の呼び名です。村名 AOC はその村の名前を名乗れるワイン、地域名はもっと広い区域のワイン。格付けの違い

ヴォーヌ・ロマネを本拠地にする生産者 56 軒を見る(種別・格付け・最安値で絞り込めます)

テロワール

畑は東向きの緩斜面に位置し、標高は250〜310mほどです。土壌は石灰質を多く含む褐色の土で粘土分が強く、表土の厚さは60cmほどです。区画は2筆の地籍からなり、合計面積はBIVBの2023年データで約1.8haほど、東西164m・南北150mほどの小さな四角形を成します。北はリシュブール、東はロマネ・サン・ヴィヴァン、南はラ・グランド・リュ、西はラ・ロマネと、いずれもグラン・クリュの畑に囲まれています。1980年代から有機栽培、2007年以降はビオディナミへと栽培方法を切り替えてきました。格付け基準を満たさない年は、ヴォーヌ・ロマネ村名AOCのプルミエ・クリュとして格下げされることがあります。薄い表土と小さな区画という条件が樹の勢いを抑え、凝縮感のある果実味を生みます。

特徴

ロマネ・コンティはピノ・ノワール100%で造られる赤ワインです。熟すと深みを増すルビー色に、赤い果実や黒い果実、すみれ、香辛料、下生えを思わせる複雑な香りが幾重にも重なります。口に含むと豊かな果実味の奥に繊細な酸が透け、余韻は長く続きます。栽培から醸造まで一貫して手がけるのはロマネ・コンティのみです。ジビエや鴨などの野禽、しっかりとした味わいの肉料理と好相性で、20〜40年ほどの長期熟成にも耐えるとされます。抜栓の時期を急がず、じっくりと熟成を待ってから楽しみたい一本です。

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絞り込み・並び替え

レストランで飲んだ値段から探すとき: 国内のレストラン 38 店のボトル価格は、同じ銘柄の通販価格のおよそ 1.9 倍(中央値)でした。3,000〜5,000 円のワインでは約 2.8 倍、5 万円以上では約 1.4 倍と、手ごろなワインほど差が開きます。お店で 1 万円のボトルなら、通販ではおよそ 3,500〜5,500 円が目安です(WineShopper の 2026 年 8 月の調査)。

銘柄生産者畑・村最安値出品数
赤 ロマネ・コンティ ロマネ・コンティ グラン・クリュ ロマネ・コンティ ¥3,600,000 39

出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-26 取得、毎日更新)。畑名と格付けは INAO の登録名、面積は公開資料の概数。