ブルゴーニュ・パストゥグラン Bourgogne Passe-Tout-Grains 地域名

解説の更新 · 価格・在庫 取得(毎日更新)

在庫あり銘柄(2004 年) 1 銘柄
出品数 2 件
銘柄ごとの最安値の中央値 ¥2,180
造り手 1 軒

ブルゴーニュ・パストゥグランは、ピノ・ノワール(最低3分の1)とガメイ(最大3分の2)を仕込み桶にぶどうの実のまま一緒に入れて醸造する地域名AOCです。ブルゴーニュの非発泡ワインでは唯一の混醸AOCで、軽やかな果実味と親しみやすさが魅力です。気取らずに毎日の食卓へ取り入れたい一本です。

AOC は、どの土地のぶどうかを国が保証する産地の呼び名です。村名 AOC はその村の名前を名乗れるワイン、地域名はもっと広い区域のワイン。格付けの違い

テロワール

ブルゴーニュ・パストゥグランは、地域名AOCブルゴーニュと同じ範囲(ヨンヌ県・コート・ドール県・ソーヌ・エ・ロワール県)で栽培されたぶどうから造られます。ガメイは頁岩や砂、花崗岩由来の礫が混じる土壌を好み、主にソーヌ・エ・ロワール県、なかでもマコネの丘陵で多く栽培される一方、ピノ・ノワールはブルゴーニュのほぼ全域で栽培されています。この2品種は、ワインになってから混ぜるのではなく、仕込み桶にぶどうの実のまま一緒に投入して発酵させる点が特徴で、ピノ・ノワールを3分の1以上使うことが義務づけられており、ラベルにも品種構成の個性が表れます。産地の広がりと品種構成の自由度の高さが、造り手ごとの個性を生む土台になっています。

特徴

色調は赤紫からフクシアピンクを帯び、軽やかで果実味豊かな飲み口が魅力です。ガメイが溌剌とした酸とフレッシュさを、ピノ・ノワールが丸みと落ち着きをもたらし、下草やジビエ、ブランデー漬けのチェリーを思わせる香りへと育っていきます。ロベール・グロフィエやエマニュエル・ルジェ、ルー・デュモンといった造り手も手がけています。卵料理やシャルキュトリー、炭火焼きの肉と合わせるとその軽快さが生きるので、気軽な食事の一本として選んでみてください。

在庫のある銘柄(2004 年) 最安値が安い順 · 該当 1 / 1 銘柄 · すべての年

絞り込み・並び替え

レストランで飲んだ値段から探すとき: 国内のレストラン 38 店のボトル価格は、同じ銘柄の通販価格のおよそ 1.9 倍(中央値)でした。3,000〜5,000 円のワインでは約 2.8 倍、5 万円以上では約 1.4 倍と、手ごろなワインほど差が開きます。お店で 1 万円のボトルなら、通販ではおよそ 3,500〜5,500 円が目安です(WineShopper の 2026 年 8 月の調査)。

銘柄生産者畑・村最安値出品数
赤 ブルゴーニュ・パストゥーグラン ジャン・シャルル・ルクイエ 地域名 ブルゴーニュ・パストゥグラン ¥2,180 2

出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-31 取得、毎日更新)。地区と AOC の区分は INAO の登録。

最安値は 2004 年の 750ml の商品の最安値です。この年の作柄は 2004 年のブルゴーニュ に。