シャブリ Chablis 村名

解説の更新 · 価格・在庫 取得(毎日更新)

在庫あり銘柄(2014 年) 1 銘柄
出品数 1 件
銘柄ごとの最安値の中央値 ¥66,000
造り手 1 軒

シャブリは、行政区画ではなく地層の年代(キンメリジャン期)で栽培区域が線引きされてきた、ブルゴーニュでも珍しいAOCです。単一品種シャルドネのみで造られ、石灰質土壌が白ワインに引き締まったミネラル感を与えます。プルミエ・クリュやグラン・クリュへ進む前に、まず知っておきたい一本です。

AOC は、どの土地のぶどうかを国が保証する産地の呼び名です。村名 AOC はその村の名前を名乗れるワイン、地域名はもっと広い区域のワイン。格付けの違い

シャブリを本拠地にする生産者 86 軒を見る(種別・格付け・最安値で絞り込めます)

テロワール

産地はスラン川沿いの谷筋に広がり、南北20キロ・東西15キロにおよびます。土壌の基盤はキンメリジャン期の石灰質泥灰岩で、微小な牡蠣の化石(エクソジラ・ヴィルギュラ)を含む粘土石灰質の層が特徴です。このAOCの境界は行政区画ではなく、この地層の年代そのもので定められてきたという、ブルゴーニュでも異色の成り立ちを持ちます。気候は海洋性気候がやや後退し大陸性の影響を受け、冬は他地域より乾いて冷え込みますが、平地でもぶどう栽培ができるほどの温暖さがある一方、春の遅霜がしばしば芽を痛めます。栽培面積は4478ha(2023年)。冷涼な気候と石灰質土壌が、シャブリ特有の引き締まったミネラル感を生み出しています。

特徴

使用品種はシャルドネ(地元名ブノワ)のみで、白ワインだけが造られます。色は淡い金色で、シリカ(火打石)や青リンゴ、レモン、下草を思わせる香りとともに、きりっとした酸とミネラル感が際立ちます。上級格付けのプルミエ・クリュやグラン・クリュに比べると軽やかで、若いうちから楽しめるのが持ち味です。ラ・シャブリジェンヌやジャン・マルク・ブロカール、ウィリアム・フェーブルといった造り手が手がけています。すしや生牡蠣、シェーヴルやコンテと合わせる定番はもちろん、食前酒としても向く、気取らない一本です。

在庫のある銘柄(2014 年) 最安値が安い順 · 該当 1 / 1 銘柄 · すべての年

絞り込み・並び替え

レストランで飲んだ値段から探すとき: 国内のレストラン 38 店のボトル価格は、同じ銘柄の通販価格のおよそ 1.9 倍(中央値)でした。3,000〜5,000 円のワインでは約 2.8 倍、5 万円以上では約 1.4 倍と、手ごろなワインほど差が開きます。お店で 1 万円のボトルなら、通販ではおよそ 3,500〜5,500 円が目安です(WineShopper の 2026 年 8 月の調査)。

銘柄生産者畑・村最安値出品数
白 シャブリ ラヴノー 村名 シャブリ ¥66,000 1

出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-31 取得、毎日更新)。村名 AOC の区分と畑名は INAO の登録。

最安値は 2014 年の 750ml の商品の最安値です。この年の作柄は 2014 年のブルゴーニュ に。