バターフィールド Butterfield
バターフィールドは、トロント出身のデイヴィッド・バターフィールドが2004年に興した、ボーヌの小規模なネゴシアンです。年間の仕込みは60〜100樽にとどめ、ボーヌやムルソーの畑のぶどうで、約15銘柄を区画ごとに仕込み分けています。
銘柄と最安値(2024 年) 最安値が安い順 · 該当 1 / 2024 年の在庫あり 1 銘柄 · すべての年
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レストランで飲んだ値段から探すとき: 国内のレストラン 38 店のボトル価格は、同じ銘柄の通販価格のおよそ 1.9 倍(中央値)でした。3,000〜5,000 円のワインでは約 2.8 倍、5 万円以上では約 1.4 倍と、手ごろなワインほど差が開きます。お店で 1 万円のボトルなら、通販ではおよそ 3,500〜5,500 円が目安です(WineShopper の 2026 年 8 月の調査)。
| 銘柄 | 産地 | 最安値 | 出品数 |
|---|---|---|---|
| 白 ブルゴーニュ・アリゴテBourgogne Aligoté | 地域名 ブルゴーニュ・アリゴテ | ¥4,230 | 10 |
出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-31 取得、毎日更新)。生産者の本拠地と業態は公式サイト・BIVB・輸入元の資料、畑名と格付けは INAO の登録名。
最安値は 2024 年の 750ml の商品の最安値です。この年の作柄は 2024 年のブルゴーニュ に。
歴史
デイヴィッド・バターフィールドはトロント出身で、16歳で初めてブルゴーニュを訪れたことをきっかけにワイン造りを志しました。ボーヌの醸造学校で学んだのち、2001年から2004年にかけてブルゴーニュとニュージーランドの生産者のもとで研修を積み、2003年に醸造の資格を取得しています。2004年にネゴシアン業を興し、拠点としたモンテリーで2005年に生産量わずか2,400本の初ヴィンテージをリリースしました。2015年には拠点をボーヌ駅近くの現在の醸造所へ移しています。
スタイル
買い付けは、土地への敬意を持って畑を管理する気心の知れた生産者から、ボーヌやムルソーを中心に少量ずつ行います。栽培は減農薬型のリュット・レゾネを基本に、一部区画ではビオディナミも取り入れています。赤は手摘みしたぶどうを選果・除梗したのち、発酵中に果帽を押し込んで色とタンニンを引き出しながら数週間かけて醗酵させ、圧搾後は重力を利用して樽へ移し18カ月ほど熟成します。白は収穫後すぐに搾汁し、澱とともに樽内で発酵・熟成させます。ボーヌ・プルミエクリュ・トゥーロンやムルソー・プルミエクリュ・シャルムなど、区画ごとに仕込み分けるのが持ち味です。