アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール Domaine Alice et Olivier De Moor

解説の更新 · 価格・在庫 取得(毎日更新)

在庫あり銘柄(2022 年) 2 銘柄
出品数 3 件
銘柄ごとの最安値の中央値 ¥11,110
グラン・クリュ 0 銘柄
プルミエ・クリュ 0 銘柄
産地 2 か所

ネゴシアン クルジ(シャブリ)

アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムールは、ディジョンの醸造学校の同級生だった二人がクルジの醸造所で興した、シャブリのネゴシアンです。自社畑に加えて2009年から買い付けも行い、2005年に栽培を完全に有機へ転換し、2017年からプルミエ・クリュも出しています。

銘柄と最安値(2022 年) 最安値が安い順 · 該当 2 / 2022 年の在庫あり 2 銘柄 · すべての年

絞り込み・並び替え

レストランで飲んだ値段から探すとき: 国内のレストラン 38 店のボトル価格は、同じ銘柄の通販価格のおよそ 1.9 倍(中央値)でした。3,000〜5,000 円のワインでは約 2.8 倍、5 万円以上では約 1.4 倍と、手ごろなワインほど差が開きます。お店で 1 万円のボトルなら、通販ではおよそ 3,500〜5,500 円が目安です(WineShopper の 2026 年 8 月の調査)。

銘柄産地最安値出品数
白 ブルゴーニュ・アリゴテBourgogne Aligoté 地域名 ブルゴーニュ・アリゴテ ¥5,390 1
白 シャブリ・コトー・ド・ロゼットChablis "Côteau de Rosette" 村名 シャブリ ¥11,110 2

出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-31 取得、毎日更新)。生産者の本拠地と業態は公式サイト・BIVB・輸入元の資料、畑名と格付けは INAO の登録名。

最安値は 2022 年の 750ml の商品の最安値です。この年の作柄は 2022 年のブルゴーニュ に。

歴史

アリスとオリヴィエは、ディジョンの醸造学校の同級生として出会い、オリヴィエの祖父が使っていたクルジの醸造所でドメーヌを興しました。アリスはジュラの農家の家系に生まれ、シャブリのほかオーストリアやポルトガルでも経験を積みました。当初はシャブリの中でも知名度の低いAOCを中心に手がけていました。2005年には栽培を完全に有機へ転換し、2009年からはぶどうやワインを買い入れる仕事も始め、2017年ヴィンテージからはシャブリ・プルミエ・クリュのリリースも始めました。息子のロマン・ド・ムールも一時手伝っていましたが、2020年ヴィンテージから独立し、サン・ブリで自身のワイン造りを始めています。

スタイル

栽培では耕起を最小限に抑え、畝の間に自然な下草を残し、樹木を植えるなど生態系の多様性を保つ工夫をしています。1997年ごろから自生酵母による発酵を取り入れており、2005年の有機栽培への完全転換以降もこの方針を続けています。プルミエ・クリュの「シャブリ・プルミエ・クリュ・ヴォ・ド・ヴェイ」では、棚を使ってぶどうの葉を高く広げ、夏の強い日射から土壌を守る工夫をしています。主要品種はシャルドネとアリゴテで、「ブルゴーニュ・アリゴテ」のほか、村名の「シャブリ・リュムール・デュ・タン」「シャブリ・コトー・ド・ロゼット」、プルミエ・クリュの「シャブリ・プルミエ・クリュ・モン・ド・ミリュー」などを手がけています。