ド・ロアリー Domaine de Roally
ド・ロアリーは、ヴィレ・クレッセを拠点とするドメーヌ(自社畑のぶどうで造る生産者)です。ヴィレ・クレッセだけを4.5haの畑から造り、ジャン・テヴネの次男ゴーティエが醸造責任者を務め、樽を使わない造りで、ヴィレ・クレッセの個性を一本に託しています。
銘柄と最安値 最安値が安い順 · 該当 1 / 全 1 銘柄(在庫あり 1)
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出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-23 取得、毎日更新)。生産者の本拠地と業態は公式サイト・BIVB・輸入元の資料、畑名と格付けは INAO の登録名。
歴史
もとはアンリ・ゴヤールが営んでいたドメーヌです。アンリがリウマチを患い、直系の後継者もいなかったため、友人のジャン・テヴネに相談し、2001年からテヴネ家が醸造を行うようになりました。2002年には次男のゴーティエが醸造責任者に就き、2007年以降はジャン・テヴネのセラーで醸造しています。テヴネ家はドメーヌ・ド・ラ・ボングランなども営んでおり、ロアリーはその系列の一つで、アンリの時代から続くヴィレ・クレッセのワインを引き継いでいます。
スタイル
畑はヴィレ・クレッセのみ4.5haで、昔から有機栽培を行い、2007年にエコセールの認証を取得しています。収量はAOCの上限62hl/haに対し、2011年は45hlまで抑えました。収穫は手摘みで、除梗せずに圧搾し、樽は使わずに14〜16度の低温でゆっくり発酵させます。糖分が完全に発酵し切るまで丸1年かかることもあります。石灰質の尾根にある畑らしく、柑橘の香りと張りのある酸、ミネラル感を素直に出す造りで、銘柄はヴィレ・クレッセの1つです。