フランソワ・コンフュロン・ジャンドル Domaine François Confuron-Gindre

解説の更新 · 価格・在庫 取得(毎日更新)

在庫あり銘柄(2015 年) 1 銘柄
出品数 1 件
銘柄ごとの最安値の中央値 ¥10,450
グラン・クリュ 0 銘柄
プルミエ・クリュ 0 銘柄
産地 1 か所

ドメーヌ ヴォーヌ・ロマネ

フランソワ・コンフュロン・ジャンドルは、ヴォーヌ・ロマネの5代目当主フランソワが営むドメーヌです。1997年に父から畑を継ぎ、全房発酵の比率をキュヴェごとに変え、発酵中のもろみは木桶に入れて足で踏み込み、濾過も清澄もせずに瓶詰めします。

銘柄と最安値(2015 年) 最安値が安い順 · 該当 1 / 2015 年の在庫あり 1 銘柄 · すべての年

絞り込み・並び替え

レストランで飲んだ値段から探すとき: 国内のレストラン 38 店のボトル価格は、同じ銘柄の通販価格のおよそ 1.9 倍(中央値)でした。3,000〜5,000 円のワインでは約 2.8 倍、5 万円以上では約 1.4 倍と、手ごろなワインほど差が開きます。お店で 1 万円のボトルなら、通販ではおよそ 3,500〜5,500 円が目安です(WineShopper の 2026 年 8 月の調査)。

銘柄産地最安値出品数
赤 ニュイ・サン・ジョルジュNuits-Saint-Georges 村名 ニュイ・サン・ジョルジュ ¥10,450 1

出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-31 取得、毎日更新)。生産者の本拠地と業態は公式サイト・BIVB・輸入元の資料、畑名と格付けは INAO の登録名。

最安値は 2015 年の 750ml の商品の最安値です。この年の作柄は 2015 年のブルゴーニュ に。

歴史

当主フランソワは1966年生まれで、家系の5代目にあたります。18歳から父の手伝いを始め、1989年にヴォーヌ・ロマネの畑でメテヤージュ(小作契約)による自分のワイン造りを開始しました。1997年に父からヴォーヌ・ロマネとニュイ・サン・ジョルジュの畑を引き継ぎ、義父からはジュヴレ・シャンベルタンの畑をメテヤージュで受け継ぎました。1993年にメテヤージュしたレ・ショームとレ・ボー・モンの畑は手入れを終えた1999年からワイン造りを始めています。現在は息子のエドワールも加わり、家族で栽培から醸造までを手がけています。

スタイル

栽培は防虫剤や化学的な薬剤を使わず、オーガニックな資材だけを用います。収穫はすべて手摘みで、畑とセラーの双方でぶどうを選別し、過熟にならないよう酸と糖度のバランスを重視します。畑には樹齢70年を超える古木も多く残ります。発酵は大樽で行い、全房(除梗せず房ごと)での発酵比率をキュヴェごとに変えて畑の個性を引き出します。果皮浸漬は約3週間で、発酵中のもろみは木桶に入れて足で踏み込みます。濾過・清澄をせずに瓶詰めし、オーク樽での熟成は新樽比率20〜30%でおよそ18か月です。エシェゾー・グラン・クリュのほか、ヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ・レ・スショなど複数のプルミエ・クリュを手がけています。