ジルベール・ピク・エ・セ・フィス Domaine Gilbert Picq et ses Fils

解説の更新 · 価格・在庫 取得(毎日更新)

在庫あり銘柄(2021 年) 1 銘柄
出品数 1 件
銘柄ごとの最安値の中央値 ¥4,280
グラン・クリュ 0 銘柄
プルミエ・クリュ 0 銘柄
産地 1 か所

ドメーヌ シャブリ

ジルベール・ピク・エ・セ・フィスは、シャブリのシシェ村で1895年から続く家族経営のドメーヌです。兄ディディエが醸造、弟パスカルが畑を担い、発酵も熟成もステンレスタンクだけで行って、樽の香りを付けません。2006年に選果台を入れてからは、天然酵母で発酵させています。

銘柄と最安値(2021 年) 最安値が安い順 · 該当 1 / 2021 年の在庫あり 1 銘柄 · すべての年

絞り込み・並び替え

レストランで飲んだ値段から探すとき: 国内のレストラン 38 店のボトル価格は、同じ銘柄の通販価格のおよそ 1.9 倍(中央値)でした。3,000〜5,000 円のワインでは約 2.8 倍、5 万円以上では約 1.4 倍と、手ごろなワインほど差が開きます。お店で 1 万円のボトルなら、通販ではおよそ 3,500〜5,500 円が目安です(WineShopper の 2026 年 8 月の調査)。

銘柄産地最安値出品数
白 シャブリChablis 村名 シャブリ ¥4,280 1

出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-31 取得、毎日更新)。生産者の本拠地と業態は公式サイト・BIVB・輸入元の資料、畑名と格付けは INAO の登録名。

最安値は 2021 年の 750ml の商品の最安値です。この年の作柄は 2021 年のブルゴーニュ に。

歴史

ジルベール・ピク家は1895年からシシェ村でワイン造りを続ける家族経営のドメーヌです。1976年、兄のディディエ(1958年生まれ)と弟のパスカル(1962年生まれ)が父から畑を引き継ぎ、ディディエは1981年に自身にとって最初の収穫を担いました。以来、醸造をディディエ、畑仕事をパスカルが担当しています。セラン川沿いの急斜面にプルミエ・クリュのヴォグロとヴォークパンを持ちますが、グラン・クリュ畑は所有していません。2006年ヴィンテージから選果台を導入し、以後はぶどうの選別を徹底したうえで天然酵母による発酵に移行しました。

スタイル

発酵と熟成はすべてステンレスタンクで行い、樽の香りを付けずにシャブリ本来のミネラル感を前面に出す造りを貫いています。2006年に選果台を導入してからは天然酵母による発酵に切り替え、澱を取り除く工程は行わず軽い濾過のみで瓶詰めします。べと病対策が必要な場合に限って防除を行うなど、負担を抑えた栽培も特徴です。村名シャブリのほか、古木から造るシャブリ・ヴィエイユ・ヴィーニュや、単一区画のシャブリ・アン・ヴォデコルス、シャブリ・ヴォークレールなど、区画ごとの個性を丁寧に瓶詰めしています。