シルヴァン・カティアール Domaine Sylvain Cathiard et Fils
シルヴァン・カティアールは、ヴォーヌ・ロマネで4代にわたり畑を守る家族経営のドメーヌです。1969年に自家元詰めを始め、現在は息子のセバスチャンが醸造を担い、新樽を抑えた、畑ごとの個性がはっきり出る造りに変えてきました。
銘柄と最安値(2015 年) 最安値が安い順 · 該当 3 / 2015 年の在庫あり 3 銘柄 · すべての年
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レストランで飲んだ値段から探すとき: 国内のレストラン 38 店のボトル価格は、同じ銘柄の通販価格のおよそ 1.9 倍(中央値)でした。3,000〜5,000 円のワインでは約 2.8 倍、5 万円以上では約 1.4 倍と、手ごろなワインほど差が開きます。お店で 1 万円のボトルなら、通販ではおよそ 3,500〜5,500 円が目安です(WineShopper の 2026 年 8 月の調査)。
| 銘柄 | 産地 | 最安値 | 出品数 |
|---|---|---|---|
| 赤 ブルゴーニュ・ルージュBourgogne Rouge | 地域名 ブルゴーニュ | ¥39,800 | 4 |
| 赤 ヴォーヌ・ロマネVosne-Romanée | 村名 ヴォーヌ・ロマネ | ¥65,000 | 7 |
| 赤 ヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ・オー・マルコンソールVosne-Romanée 1er Cru Aux Malconsorts | プルミエ・クリュ ヴォーヌ・ロマネ › オー・マルコンソール | ¥264,000 | 2 |
出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-31 取得、毎日更新)。生産者の本拠地と業態は公式サイト・BIVB・輸入元の資料、畑名と格付けは INAO の登録名。
最安値は 2015 年の 750ml の商品の最安値です。この年の作柄は 2015 年のブルゴーニュ に。
歴史
シルヴァン・カティアールは、ヴォーヌ・ロマネで畑を守り続けてきた家族経営のドメーヌです。1969年に先代アンドレが引き継いでから自家元詰めを始め、1995年にシルヴァンが畑を継承しました。2011年には息子のセバスチャンが醸造を引き継ぎ、父子が名を連ねる現在の体制になりました。畑はヴォーヌ・ロマネを中心に、ニュイ・サン・ジョルジュやシャンボール・ミュジニーにも広がっています。2019年と2021年には主にオート・コート・ド・ニュイの畑を買い増し、ラインナップにも新たなキュヴェが加わりました。
スタイル
仕込みでは、ぶどうを完全に除梗し、低温での果皮浸漬と野生酵母による発酵を経て、清澄・濾過をほとんど行わずに瓶詰めします。熟成期間は15〜18か月。かつては上級キュヴェで新樽をほぼ100%使う手法でしたが、セバスチャンの代になってからは新樽比率を抑え、村名格やオート・コート・ド・ニュイで20〜25%、ヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ・オー・マルコンソールやレ・スショといった上級キュヴェでも50〜66%にとどめています。樽の効いた力強さよりも、畑ごとの個性が際立つ、澄んだ味わいへと変化してきました。