ティエリー・モット Domaine Thierry Mothe
ティエリー・モットは、シャブリ地区のフォントネ・プレ・シャブリ村を拠点とするドメーヌ(自社畑のぶどうで造る生産者)です。1887年から続く家族経営で、シャルドネだけを育て、樽を使わずステンレスタンクで仕込み、石灰質の土地らしい引き締まった味わいを大切にしています。
銘柄と最安値 最安値が安い順 · 該当 2 / 全 2 銘柄(在庫あり 2)
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| 銘柄 | 産地 | 最安値 | 出品数 |
|---|---|---|---|
| 白 シャブリChablis | 村名 シャブリ | ¥2,9902022 年 | 2 |
| 白 シャブリ・プルミエ・クリュ・ヴォークパンChablis 1er Cru Vaucoupin | プルミエ・クリュ シャブリ・プルミエ・クリュ › ヴォークパン | ¥5,2802024 年 | 2 |
出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-23 取得、毎日更新)。生産者の本拠地と業態は公式サイト・BIVB・輸入元の資料、畑名と格付けは INAO の登録名。
歴史
モット家は1887年から続く家で、1950年代からシャルドネ専業になりました。正式なドメーヌ名は、通称ドメーヌ・デュ・コロンビエとして知られるモット・ギィ・エ・ス・フィスで、ティエリー・モットの名はそのブランド名として使われています。何世代にもわたって受け継がれたこの家業を、現在は父ギィと、息子のジャン・ルイ、ティエリー、ヴァンサンの3兄弟が営んでいます。窓口を務めるのはティエリーとマリオン・モットです。畑はセラン川右岸のフォントネ・プレ・シャブリ周辺に広がり、50ha を超えます。
スタイル
畑はキンメリジャン期の海の化石を含む石灰質と泥灰土の土壌で、南から南東向きの斜面が中心です。環境に配慮した栽培で、土は機械で耕し、草を適度に残し、薬剤は控えめにして収量も抑えます。収穫は機械で、完熟のタイミングを待ってから行い、ぶどうは房ごと静かに圧搾して低温で静置します。発酵は温度管理したステンレスタンクで、樽は使いません。熟成も細かい澱とともにステンレスタンクで8〜10か月で、シャルドネの果実味とシャブリらしいミネラルの輪郭を前面に出す造りです。銘柄はシャブリとシャブリ・プルミエ・クリュ・ヴォークパンを手がけています。