ラブレ・ロワ Labouré-Roi
ラブレ・ロワは、1832年にニュイ・サン・ジョルジュで創業したネゴシアンです。買い入れたワインを自社の樽で育てて仕上げ、村名からグラン・クリュまで、各テロワールの表現を大切にして造り分けています。創業者アメデ・ラブレの名に、妻の姓ロワを添えた名前です。
銘柄と最安値(2004 年) 最安値が安い順 · 該当 1 / 2004 年の在庫あり 1 銘柄 · すべての年
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レストランで飲んだ値段から探すとき: 国内のレストラン 38 店のボトル価格は、同じ銘柄の通販価格のおよそ 1.9 倍(中央値)でした。3,000〜5,000 円のワインでは約 2.8 倍、5 万円以上では約 1.4 倍と、手ごろなワインほど差が開きます。お店で 1 万円のボトルなら、通販ではおよそ 3,500〜5,500 円が目安です(WineShopper の 2026 年 8 月の調査)。
| 銘柄 | 産地 | 最安値 | 出品数 |
|---|---|---|---|
| 白 ピュリニー・モンラッシェPuligny-Montrachet | 村名 ピュリニー・モンラッシェ | ¥18,478 | 1 |
出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-31 取得、毎日更新)。生産者の本拠地と業態は公式サイト・BIVB・輸入元の資料、畑名と格付けは INAO の登録名。
最安値は 2004 年の 750ml の商品の最安値です。この年の作柄は 2004 年のブルゴーニュ に。
歴史
ラブレ・ロワは1832年創業とされ、ニュイ・サン・ジョルジュで続いてきました。名前の由来は創業者のアメデ・ラブレ(1812年〜1884年)です。ぶどう畑の所有者でありワイン商でもあった彼は、この町で商事裁判所の長を務めました。1841年6月30日にフィリピーヌ・ロワと結婚し、妻の姓を自分の姓に添えて、ラブレ・ロワと名乗りました。創業から200年近く、本拠はニュイ・サン・ジョルジュに置かれています。
スタイル
ネゴシアン・エルヴール(買い入れたワインを自社で育てて仕上げる造り手)として、ぶどう栽培者と収穫まで密に協力する体制をとっています。樽は複数の樽屋から選んだ木材で特注し、醸造責任者が樽の焼き加減や木の種類、樽の入れ替えまで決めます。2023年の収穫からは新しい醸造責任者が仕込みを担当しています。方針は各テロワールの表現を大切にすることです。ワインはピュリニー・モンラッシェ、ヴォーヌ・ロマネ、コルトン・シャルルマーニュ・グラン・クリュ、ブルゴーニュ・シャルドネとブルゴーニュ・ピノ・ノワールなど、村名からグラン・クリュまで幅があります。