メゾン・ド・ラ・シャペル Maison de la Chapelle
メゾン・ド・ラ・シャペルは、ヨンヌ県を拠点とするネゴシアン(ぶどうやワインを買い入れて造る生産者)です。シャブリの近くのイランシーAOCに力を注ぎ、区画ごとに個性を分けた単一区画のキュヴェを仕立てています。2014年が最初のヴィンテージです。
銘柄と最安値 最安値が安い順 · 該当 2 / 全 2 銘柄(在庫あり 2)
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| 銘柄 | 産地 | 最安値 | 出品数 |
|---|---|---|---|
| 白 ブルゴーニュ・アリゴテBourgogne Aligoté | 地域名 ブルゴーニュ・アリゴテ | ¥6,8202021 年 | 1 |
| 白 シャブリChablis | 村名 シャブリ | ¥8,6902023 年 | 1 |
出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-23 取得、毎日更新)。生産者の本拠地と業態は公式サイト・BIVB・輸入元の資料、畑名と格付けは INAO の登録名。
歴史
ブルゴーニュ出身のデルフィーヌとグレゴリー・ヴィエノワ夫妻が営むネゴシアンで、最初のヴィンテージは2014年です。デルフィーヌは代々ぶどう栽培に携わる家に生まれ、グレゴリーは醸造学を修めた造り手です。二人はヨンヌ県の北ブルゴーニュ、とくにイランシーのテロワールに力を注いでいます。イランシーはシャブリから数kmの距離にあり、300haの呼称区域のうち約180haが植えられています。2023年からグレゴリーは、このネゴシアンでの醸造とコンサルタントの仕事を両立しています。
スタイル
収穫は手摘みで、畑と醸造所で選果を行います。除梗は一部だけにとどめ、ワインは小ぶりの樽で熟成させ、介入は最小限、濾過も軽く行います。イランシーAOCの単一区画ごとに、土壌と向きの違いをそのままワインに映すキュヴェを造り分けるのが方針です。収穫から瓶詰めまで、ぶどうの個性を損なわない最小限の手当てにとどめます。南向きの急斜面の区画は粘土石灰質でやわらかなタンニンを、北西向きの涼しい区画は赤い果実と引き締まったミネラルをもたらします。