オー・クシュリア Aux Coucherias プルミエ・クリュ

解説の更新 · 価格・在庫 取得(毎日更新)

在庫あり銘柄 3 銘柄
出品数 19 件
銘柄ごとの最安値の中央値 ¥13,112
造り手 3 軒

プルミエ・クリュ(1er Cru、1 級)はブルゴーニュの畑の格付けで上から 2 番目。村の中で良いとされる畑が選ばれ、ラベルには村名と畑名が並びます。 4 つの格付けの違いと値段の目安

オー・クシュリアはボーヌ村の一級畑です。畑名は「陽が沈む」ことに由来し、コート・ドールの崖地の切れ込みに沿う急斜面に、赤く粘土質の強い土壌が広がります。密なタンニンを生むこの赤土の個性を、骨太な一杯で確かめてみたくなります。

ボーヌを本拠地にする生産者 48 軒を見る(種別・格付け・最安値で絞り込めます)

テロワール

オー・クシュリアはボーヌの一級畑帯の中でも斜面をかなり上った高い位置にある畑で、標高は260〜300mほど、村の一級畑の中でも高い部類に入ります。畑名は「陽が沈む」ことに由来し、コート・ドールの崖に生じた浅い切れ込みに沿って広がります。地区の主な斜面がおおむね東向きであるのに対し、この畑は向きが異なり南から南西を向くため、午後の陽射しを長く受けます。面積は約9haで二つの区画に分かれ、小さい方はすり鉢状に窪んだかつての石切場跡です。土壌はきわめて赤く粘土質で、この赤土がワインに密なタンニンの質感を与えます。畑の周囲は乾式石積みの土塁とエニシダなどの植生によって区切られ、独立した一角をなしています。

特徴

大半がピノ・ノワールで仕立てられ、赤く粘土質の強い土壌を映した、骨格のしっかりしたタンニンが特徴です。熟成とともに肉付きが増し、じっくり時間をかけて飲みたいタイプの赤に仕上がります。若いうちはやや硬さを感じることもありますが、数年置くことで赤土由来の密な質感がまろやかに溶け込みます。ルイ・ジャド、ピエール・ラベ、ジョゼフ・ヴォワイヨといった造り手がこの畑のキュヴェを手がけています。煮込み料理や熟成チーズと合わせ、数年置いてから栓を開けるのがおすすめです。

在庫のある銘柄 最安値が安い順 · 該当 3 / 3 銘柄

絞り込み・並び替え

レストランで飲んだ値段から探すとき: 国内のレストラン 38 店のボトル価格は、同じ銘柄の通販価格のおよそ 1.9 倍(中央値)でした。3,000〜5,000 円のワインでは約 2.8 倍、5 万円以上では約 1.4 倍と、手ごろなワインほど差が開きます。お店で 1 万円のボトルなら、通販ではおよそ 3,500〜5,500 円が目安です(WineShopper の 2026 年 8 月の調査)。

銘柄生産者畑・村最安値出品数
赤 ボーヌ・プルミエ・クリュ・クロ・デ・クシュロー ルイ・ジャド プルミエ・クリュ オー・クシュリア ¥8,461 13
赤 ボーヌ・プルミエ・クリュ・オー・クシュリア ジョゼフ・ヴォワイヨ プルミエ・クリュ オー・クシュリア ¥13,112 2
赤 ボーヌ・プルミエ・クリュ・クシュリア ピエール・ラベ プルミエ・クリュ オー・クシュリア ¥15,092 4

出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-26 取得、毎日更新)。畑名と格付けは INAO の登録名。