レ・サントノ・デュ・ミリュー Les Santenots du Milieu プルミエ・クリュ
プルミエ・クリュ(1er Cru、1 級)はブルゴーニュの畑の格付けで上から 2 番目。村の中で良いとされる畑が選ばれ、ラベルには村名と畑名が並びます。 4 つの格付けの違いと値段の目安
レ・サントノ・デュ・ミリューは、ムルソー村に属しながら赤ワインではヴォルネイ・サントノを名乗れるプルミエ・クリュです。シャルドネを植えれば白のムルソー、ピノ・ノワールを植えれば赤のヴォルネイとなる珍しい区画で、サントノを構成する区画の中心にあたります。
AOC は、どの土地のぶどうかを国が保証する産地の呼び名です。村名 AOC はその村の名前を名乗れるワイン、地域名はもっと広い区域のワイン。格付けの違い
テロワール
レ・サントノ・デュ・ミリューは、ムルソーとヴォルネイにまたがるリュー・ディ「サントノ」を構成する4区画のひとつで、中でも特に高い評価を受けてきた部分とされます。赤ワインがヴォルネイ・サントノと呼ばれるのは、かつて赤ワインの評価が高かったヴォルネイの名を借りた名残とされます。土壌は石灰岩まじりの泥灰土に赤みを帯びた粘土が加わり、保水力と通気性を併せ持ちます。白ワイン用にシャルドネを植えればムルソー、赤ワイン用にピノ・ノワールを植えればヴォルネイ・サントノと、収穫する品種によって名乗れるAOCが変わる珍しい区画です。この粘土分の厚みが、しっかりとした骨格と凝縮感を持つワインを生みます。
特徴
レ・サントノ・デュ・ミリューで仕立てられるピノ・ノワールは、ヴォルネイの中でも力強く骨格のあるスタイルとして知られます。赤みを帯びた粘土質がもたらす厚みのあるタンニンと、熟した果実の凝縮感が持ち味です。コント・ラフォンがこの畑のピノ・ノワールを手がけており、長期熟成にも耐える一本に仕上げています。骨太な赤ワインなので、じっくり寝かせてから脂の乗った肉料理と合わせるのに向いています。
在庫のある銘柄 最安値が安い順 · 該当 1 / 1 銘柄
絞り込み・並び替え
レストランで飲んだ値段から探すとき: 国内のレストラン 38 店のボトル価格は、同じ銘柄の通販価格のおよそ 1.9 倍(中央値)でした。3,000〜5,000 円のワインでは約 2.8 倍、5 万円以上では約 1.4 倍と、手ごろなワインほど差が開きます。お店で 1 万円のボトルなら、通販ではおよそ 3,500〜5,500 円が目安です(WineShopper の 2026 年 8 月の調査)。
| 銘柄 | 生産者 | 畑・村 | 最安値 | 出品数 |
|---|---|---|---|---|
| 赤 ヴォルネイ・プルミエ・クリュ・サントノ・デュ・ミリュー | コント・ラフォン | プルミエ・クリュ レ・サントノ・デュ・ミリュー | ¥27,500 | 28 |
出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-26 取得、毎日更新)。畑名と格付けは INAO の登録名。