クロ・デ・ゼプノ Clos des Épeneaux プルミエ・クリュ

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在庫あり銘柄 1 銘柄
出品数 25 件
銘柄ごとの最安値の中央値 ¥37,180
造り手 1 軒

プルミエ・クリュ(1er Cru、1 級)はブルゴーニュの畑の格付けで上から 2 番目。村の中で良いとされる畑が選ばれ、ラベルには村名と畑名が並びます。 4 つの格付けの違いと値段の目安

クロ・デ・ゼプノは、ポマール村の一級畑をコント・アルマンが単独で所有するモノポール(単独所有畑)です。石垣に囲まれた約5.2haの区画を同じ家系が長く守り続けてきました。鉄分を含む石灰質の土壌から、骨格がしっかりとして長期熟成に向く力強いワインが生まれます。

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テロワール

畑はレ・グラン・ゼプノの一部約4.6haとレ・プティ・ゼプノの一部約0.6haにまたがり、石垣で囲まれたひとつのクロ(囲い地)としてまとめられています。標高は斜面上部の260mから下部の240mへと下り、上部は石灰岩の破片を多く含む薄い土壌、下部は厚みのある深い土壌へと変化します。土壌全体は鉄分を帯びた石灰質の泥灰土で、下層にはアルゴビアン期の石灰岩が広がります。斜面は東向きのため、朝の陽射しをしっかりと受けます。石垣が風を和らげ、畑を通る地下水脈が土を適度に潤すことから、水にちなんだ綴りが加わって「エプノー」と呼ばれるようになったとも伝えられます。上部のやせた土壌と下部の深い土壌、双方のぶどうを別々に仕込んでから最後にブレンドすることで、ひとつの畑でありながら幅のある味わいの層をつくりだしています。

特徴

品種はピノ・ノワール100%。このクロを手がけるのはコント・アルマンのみで、収穫したぶどうを畑の区画ごとに分けて仕込んだのち、最後にひとつへとブレンドします。熟成に使う樽の新樽比率は樹齢によって変え、古い樹のぶどうにはより高い比率の新樽を、若い樹のぶどうには控えめな新樽をあてることで、果実の凝縮感と樽の香りのバランスをとります。力強いタンニンと骨格を持つので、ジビエや赤身肉の煮込みなど、しっかりとした味付けの料理と好相性です。時間を置いてから開けると、複雑みの増した味わいを楽しめます。

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絞り込み・並び替え

レストランで飲んだ値段から探すとき: 国内のレストラン 38 店のボトル価格は、同じ銘柄の通販価格のおよそ 1.9 倍(中央値)でした。3,000〜5,000 円のワインでは約 2.8 倍、5 万円以上では約 1.4 倍と、手ごろなワインほど差が開きます。お店で 1 万円のボトルなら、通販ではおよそ 3,500〜5,500 円が目安です(WineShopper の 2026 年 8 月の調査)。

銘柄生産者畑・村最安値出品数
赤 ポマール・プルミエ・クリュ・クロ・デ・ゼプノ コント・アルマン プルミエ・クリュ クロ・デ・ゼプノ ¥37,180 25

出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-26 取得、毎日更新)。畑名と格付けは INAO の登録名。