ル・クロ Le Clos プルミエ・クリュ

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在庫あり銘柄 1 銘柄
出品数 36 件
銘柄ごとの最安値の中央値 ¥12,269
造り手 1 軒

プルミエ・クリュ(1er Cru、1 級)はブルゴーニュの畑の格付けで上から 2 番目。村の中で良いとされる畑が選ばれ、ラベルには村名と畑名が並びます。 4 つの格付けの違いと値段の目安

ル・クロはプイィ・フュイッセ村フュイッセ集落にある一級畑で、シャトー・ド・フュイッセが単独で所有するモノポール(単独所有畑)です。石積みの囲い壁に三方を囲まれた東〜南東向きの斜面から、質感豊かで香り高いシャルドネが生まれます。樽と瓶、どちらの熟成にも向く懐の深い白ワインです。

プイィ・フュイッセを本拠地にする生産者 20 軒を見る(種別・格付け・最安値で絞り込めます)

テロワール

畑はフュイッセ集落にあり、長さ約500mに及ぶ乾式の石積み壁が三方を囲む、ブルゴーニュらしい「クロ」の姿をそのまま残しています。標高は265〜290m、斜度11%の斜面が東から南東を向き、広さは約2.68haです。このフュイッセ地区での栽培の歴史は古く、現在の古木の多くは1929年に植えられたものです。土壌は斜面の位置によって性格を変える3種類の褐色土からなり、上部は小石の少ない石灰質、中腹は小石の多い石灰質、下部は粘土分の多い深い褐色土へと移り変わります。下部のごく一部は上部と土壌が異なり、一級畑への格上げの際に議論があった区画とされています。畑の大半を占める石灰質主体の中腹から上部の土壌が、骨格としっかりした質感をワインに与えています。

特徴

ル・クロのシャルドネは、果実味の凝縮感とともに複雑な香りの重なりを持ち、樽熟成や瓶熟成による変化を長く楽しめる懐の深さが持ち味です。温暖な年にはふくよかで豊潤な味わいとなり、骨格のしっかりとした構造とキレのある余韻が特徴です。1862年にヴァンサン家が取得して以来、シャトー・ド・フュイッセが単独で所有し続けている畑で、このメゾンのワインだけがこの畑の個性を伝えています。じっくりと熟成させてから楽しみたい、食事とも相性の良い一本です。

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絞り込み・並び替え

レストランで飲んだ値段から探すとき: 国内のレストラン 38 店のボトル価格は、同じ銘柄の通販価格のおよそ 1.9 倍(中央値)でした。3,000〜5,000 円のワインでは約 2.8 倍、5 万円以上では約 1.4 倍と、手ごろなワインほど差が開きます。お店で 1 万円のボトルなら、通販ではおよそ 3,500〜5,500 円が目安です(WineShopper の 2026 年 8 月の調査)。

銘柄生産者畑・村最安値出品数
白 プイィ・フュイッセ・プルミエ・クリュ・ル・クロ シャトー・ド・フュイッセ プルミエ・クリュ ル・クロ ¥12,269 36

出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-26 取得、毎日更新)。畑名と格付けは INAO の登録名。