ロマネ・サン・ヴィヴァン Romanée-Saint-Vivant グラン・クリュ
グラン・クリュはブルゴーニュの畑の格付けで最上位。条件が最も良いとされる畑だけが選ばれ、畑の名前がそのまま産地の名前になります。ラベルには村の名前が出ず、畑の名前だけが載ります。 4 つの格付けの違いと値段の目安
ロマネ・サン・ヴィヴァンは、単一のリュー・ディだけで構成されるヴォーヌ・ロマネのグラン・クリュで、10のドメーヌが区画を分け合う小さな畑です。栽培面積は約8.7ha、主要品種はピノ・ノワール。標高250〜310mの東向き斜面、厚さ90cmに及ぶ土壌で育つ一本を、ぜひ試してみてください。
テロワール
ロマネ・サン・ヴィヴァンは、ヴォーヌ・ロマネの中でも単一のリュー・ディ「ロマネ・サン・ヴィヴァン」だけで構成されるグラン・クリュで、栽培面積は約8.7ha。土壌は褐色の石灰質土壌で粘土分が強く、厚さは90cmに達する深い土壌です。標高250〜310mの東向きの斜面に開け、朝の光を受けて育ちます。区画名の「サン・ヴィヴァン」は、革命前にこの土地を所有していたサン・ヴィヴァン・ド・ヴェルジー修道院に由来し、「ロマネ」の呼び名は1765年の「ラ・ロマネ・ド・サン・ヴィヴァン」という表記に始まります。2023年時点で10のドメーヌがこの一区画を分け合っており、深い土壌と東向きの陽当たりが、果実を穏やかに熟させる環境を作っています。
特徴
ロマネ・サン・ヴィヴァンのピノ・ノワールは、粘土分の強い土壌を映した豊かな果実味と、なめらかな口当たりを併せ持つ味わいに仕上がります。ロマネ・コンティ、アラン・ユドロ・ノエラ、ド・ラルロ、ルロワ、ジョゼフ・ドルーアンなど、10ほどのドメーヌ・ネゴシアンがこの一区画を分け合って手がけており、同じ畑でも造り手ごとの個性の違いを飲み比べられます。抜栓後は時間をかけて香りの開きを楽しみ、じっくりとした食事の締めくくりに合わせたい一本です。
在庫のある銘柄(2006 年) 最安値が安い順 · 該当 1 / 1 銘柄 · すべての年
絞り込み・並び替え
レストランで飲んだ値段から探すとき: 国内のレストラン 38 店のボトル価格は、同じ銘柄の通販価格のおよそ 1.9 倍(中央値)でした。3,000〜5,000 円のワインでは約 2.8 倍、5 万円以上では約 1.4 倍と、手ごろなワインほど差が開きます。お店で 1 万円のボトルなら、通販ではおよそ 3,500〜5,500 円が目安です(WineShopper の 2026 年 8 月の調査)。
| 銘柄 | 生産者 | 畑・村 | 最安値 | 出品数 |
|---|---|---|---|---|
| 赤 ロマネ・サン・ヴィヴァン | ロマネ・コンティ | グラン・クリュ ロマネ・サン・ヴィヴァン | ¥856,000 | 4 |
出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-31 取得、毎日更新)。畑名と格付けは INAO の登録名、面積は公開資料の概数。
最安値は 2006 年の 750ml の商品の最安値です。この年の作柄は 2006 年のブルゴーニュ に。