クロズリー・デ・アリズィエ Closerie des Alisiers
クロズリー・デ・アリズィエは、シャブリの大きなドメーヌを営むブロカール家の長男ステファンが、家業を継がず2007年にマルサネへ移って興した造り手です。自社畑と契約栽培家のぶどうで、ピノ・ノワールとシャルドネを中心に造ります。シャブリやムルソーなど、産地の異なるワインを揃えます。
銘柄と最安値(2022 年) 最安値が安い順 · 該当 3 / 2022 年の在庫あり 3 銘柄 · すべての年
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レストランで飲んだ値段から探すとき: 国内のレストラン 38 店のボトル価格は、同じ銘柄の通販価格のおよそ 1.9 倍(中央値)でした。3,000〜5,000 円のワインでは約 2.8 倍、5 万円以上では約 1.4 倍と、手ごろなワインほど差が開きます。お店で 1 万円のボトルなら、通販ではおよそ 3,500〜5,500 円が目安です(WineShopper の 2026 年 8 月の調査)。
| 銘柄 | 産地 | 最安値 | 出品数 |
|---|---|---|---|
| 白 ヴェズレーVézelay | 村名 ヴェズレー | ¥2,838 | 4 |
| 赤 ブルゴーニュ・ルージュ・ピノ・ノワールBourgogne Rouge Pinot Noir | 地域名 ブルゴーニュ | ¥2,959 | 1 |
| 白 ムルソー・ヴィエイユ・ヴィーニュMeursault Vieilles Vignes | 村名 ムルソー | ¥15,323 | 2 |
出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-31 取得、毎日更新)。生産者の本拠地と業態は公式サイト・BIVB・輸入元の資料、畑名と格付けは INAO の登録名。
最安値は 2022 年の 750ml の商品の最安値です。この年の作柄は 2022 年のブルゴーニュ に。
歴史
シャブリ最大級のドメーヌを営むブロカール家の長男として生まれたステファン・ブロカールは、家業を継がず2007年にマルサネへ移り、このメゾンを興しました。自社ではポマールなどに畑を持ち、それ以外は契約栽培家と毎年同じ畑・同じ栽培家で取り組んでいます。「クロズリー」はブルゴーニュで古くから使われてきた言葉で、垣根や壁で囲まれた小さな囲い地を指します。「クロズリー・デ・アリズィエ」は、この生産者がみずから手がける畑のぶどうから造るワインに付けられた名前です。
スタイル
造りの方針は、果実味の純粋さとフレッシュさを保ちながらテロワールと環境を尊重することです。契約栽培家とは年ごとに同じ畑・同じ生産者と組んで安定した品質を目指しています。自社で管理する畑では、ポマールなどで5年以上にわたって化学的な処理に頼らない栽培を続けています。ワインはピノ・ノワールとシャルドネを中心に、一部アリゴテも手がけ、シャブリやヴェズレー、ムルソーなど産地の異なるワインを幅広くそろえています。