アルロー Domaine Arlaud

解説の更新 · 価格・在庫 取得(毎日更新)

在庫あり銘柄(2022 年) 14 銘柄
出品数 18 件
銘柄ごとの最安値の中央値 ¥20,900
グラン・クリュ 1 銘柄
プルミエ・クリュ 4 銘柄
産地 6 か所

ドメーヌ モレ・サン・ドニ

アルローは、モレ・サン・ドニで2014年に村で最初にビオディナミの認証を取得したドメーヌです。1998年の除草剤の廃止に始まり、2004年にオーガニック栽培へ切り替え、2013年からは三代目のシプリアンが当主を務めます。

銘柄と最安値(2022 年) 最安値が安い順 · 該当 14 / 2022 年の在庫あり 14 銘柄 · すべての年

絞り込み・並び替え

レストランで飲んだ値段から探すとき: 国内のレストラン 38 店のボトル価格は、同じ銘柄の通販価格のおよそ 1.9 倍(中央値)でした。3,000〜5,000 円のワインでは約 2.8 倍、5 万円以上では約 1.4 倍と、手ごろなワインほど差が開きます。お店で 1 万円のボトルなら、通販ではおよそ 3,500〜5,500 円が目安です(WineShopper の 2026 年 8 月の調査)。

銘柄産地最安値出品数
白 ブルゴーニュ・アリゴテBourgogne Aligoté 地域名 ブルゴーニュ・アリゴテ ¥4,323 2
白 ブルゴーニュ・シャルドネ・スクリッチBourgogne Chardonnay Scritch 地域名 ブルゴーニュ ¥5,480 3
赤 ブルゴーニュ・オカBourgogne Oka 地域名 ブルゴーニュ ¥7,480 1
赤 ブルゴーニュ・ロンスヴィBourgogne Roncevie 地域名 ブルゴーニュ ¥9,053 2
赤 モレ・サン・ドニMorey-Saint-Denis 村名 モレ・サン・ドニ ¥16,940 1
赤 ジュヴレ・シャンベルタンGevrey-Chambertin 村名 ジュヴレ・シャンベルタン ¥18,194 1
赤 モレ・サン・ドニ・クロ・ソロンMorey-Saint-Denis Clos Solon 村名 モレ・サン・ドニ ¥19,000 1
赤 シャンボール・ミュジニーChambolle-Musigny 村名 シャンボール・ミュジニー ¥20,900 1
赤 ヴォーヌ・ロマネVosne-Romanée 村名 ヴォーヌ・ロマネ ¥28,000 1
赤 モレ・サン・ドニ・プルミエ・クリュ・レ・ミランドMorey-Saint-Denis 1er Cru Les Millandes プルミエ・クリュ モレ・サン・ドニ › レ・ミランド ¥28,160 1
赤 モレ・サン・ドニ・プルミエ・クリュ・レ・ブランシャールMorey-Saint-Denis 1er Cru Les Blanchards プルミエ・クリュ モレ・サン・ドニ › レ・ブランシャール ¥28,160 1
赤 モレ・サン・ドニ・プルミエ・クリュ・オー・シェゾーMorey-Saint-Denis 1er Cru Aux Chézeaux プルミエ・クリュ モレ・サン・ドニ › オー・シェゾー ¥29,700 1
赤 モレ・サン・ドニ・プルミエ・クリュ・レ・リュショMorey-Saint-Denis 1er Cru Les Ruchots プルミエ・クリュ モレ・サン・ドニ › レ・リュショ ¥45,760 1
赤 シャルム・シャンベルタンCharmes-Chambertin Grand Cru グラン・クリュ ジュヴレ・シャンベルタン › シャルム・シャンベルタン ¥59,800 1

出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-31 取得、毎日更新)。生産者の本拠地と業態は公式サイト・BIVB・輸入元の資料、畑名と格付けは INAO の登録名。

最安値は 2022 年の 750ml の商品の最安値です。この年の作柄は 2022 年のブルゴーニュ に。

歴史

1942年、アルデッシュ出身のジョセフ・アルローと、ブルゴーニュのぶどう農家に生まれたルネ・アミオの結婚によってドメーヌの基盤ができました。1966年には14世紀に築かれたセラーを取得し、熟成庫として使い始めています。夫妻は40年以上ワイン造りに携わり、1983年に息子エルヴェへ引き継ぎました。エルヴェは妻ブリジットとともに畑を買い増し、有機栽培にも取り組みました。エルヴェの息子シプリアンは1998年からドメーヌに加わり、2003年にモレ・サン・ドニに新しい醸造施設を建てています。エルヴェの引退にともない、シプリアンは2013年に三代目当主となりました。

スタイル

畑作業では、収穫したぶどうを3回選果して品質を管理します。基本は除梗しますが粒は潰さず、2008年からは一部で房ごと(除梗せずに)発酵する手法も取り入れました。数日間、低温でぶどうを浸してから天然酵母で発酵させ、果汁を上から回しかける操作を中心に、果皮を押す動きは控えめです。新樽の比率は2005年ごろから下げており、現在はグラン・クリュでも3分の1を超えません。16〜18か月の樽熟成のあと、タンクで4〜5週間休ませてから無濾過・無清澄で瓶詰めします。クロ・ド・ラ・ロッシュやボンヌ・マール、シャルム・シャンベルタンといったグラン・クリュ、モレ・サン・ドニ・プルミエ・クリュ・レ・リュショなどの村内畑を持ち、黒系果実の凝縮感とモレらしい土っぽさが感じられる味わいに仕上がります。