ドメーヌ・ド・ラ・カデット Domaine de la Cadette
ドメーヌ・ド・ラ・カデットは、ヴェズレー近郊のサン・ペールを拠点とするドメーヌです。1987年にぶどうを植え、1999年から有機栽培を続け、ヴェズレーの白とブルゴーニュの赤を手がけます。2010年に参画した息子のヴァランタンが、現在の運営を担います。
銘柄と最安値 最安値が安い順 · 該当 4 / 全 4 銘柄(在庫あり 4)
絞り込み・並び替え
| 銘柄 | 産地 | 最安値 | 出品数 |
|---|---|---|---|
| 赤 ブルゴーニュ・ルージュ・シャン・カデBourgogne Rouge Champs Cadet | 地域名 ブルゴーニュ | ¥4,3892023 年 | 8 |
| 白 ヴェズレー・ラ・シャトレーヌVézelay La Châtelaine | 村名 ヴェズレー | ¥4,4332023 年 | 4 |
| 赤 ブルゴーニュ・ルージュBourgogne Rouge | 地域名 ブルゴーニュ | ¥4,4332023 年 | 1 |
| 白 ヴェズレー・ラ・ピエセットVézelay La Piècette | 村名 ヴェズレー | ¥4,9502023 年 | 3 |
出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-23 取得、毎日更新)。生産者の本拠地と業態は公式サイト・BIVB・輸入元の資料、畑名と格付けは INAO の登録名。
歴史
1987年、ジャンとカトリーヌのモンタネ夫妻がサン・ペールで最初のぶどうを植えました。当初は地元の協同組合にぶどうを預け、最初に自家瓶詰めしたのは1990年産です。1997年にヴェズレーが独自のAOCを認められ、夫妻は1999年に有機栽培へ切り替えました。協同組合では思うような表現ができないとして、畑とともに独立し、自社ラベルのドメーヌ・ド・ラ・カデットを立ち上げました。2010年には息子のヴァランタンが加わり、現在は彼が運営を担い、有機栽培を引き継いでいます。
スタイル
畑はモルヴァン山地の縁にあり、花こう岩の地塊が押し上げた泥灰岩と石灰岩の層に、青・灰・赤の粘土や浅い石灰質の土壌が広がります。シャブリ周辺のキメリジャンとは土壌が異なる土地です。白はシャルドネで、ヴェズレー・ラ・シャトレーヌとヴェズレー・ラ・ピエセットのように区画名を付けた銘柄を造ります。赤はピノ・ノワールで、ブルゴーニュ・ルージュ・シャン・カデのように畑名を冠したものと、ブルゴーニュ・ルージュがあります。栽培は有機で続けています。