フォラン・アルベレ Domaine Follin-Arbelet
フォラン・アルベレは、アロース・コルトンを拠点とするドメーヌ(自社畑のぶどうで造る生産者)です。アロース・コルトン、ペルナン・ヴェルジュレス、ヴォーヌ・ロマネに畑を持ち、村名1種、プルミエ・クリュ4種、グラン・クリュ4種を、ろ過も清澄もせずに仕上げます。
銘柄と最安値 最安値が安い順 · 該当 2 / 全 2 銘柄(在庫あり 2)
絞り込み・並び替え
| 銘柄 | 産地 | 最安値 | 出品数 |
|---|---|---|---|
| 赤 アロース・コルトン・プルミエ・クリュ・レ・ヴェルコAloxe-Corton 1er Cru Les Vercots | プルミエ・クリュ アロース・コルトン › レ・ヴェルコ | ¥20,0002002 年 | 1 |
| 白 コルトン・シャルルマーニュ・グラン・クリュCorton-Charlemagne Grand Cru | グラン・クリュ アロース・コルトン › コルトン・シャルルマーニュ | ¥46,8002007 年 | 2 |
出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-23 取得、毎日更新)。生産者の本拠地と業態は公式サイト・BIVB・輸入元の資料、畑名と格付けは INAO の登録名。
歴史
当主のフランクは、アロース・コルトンの家系の出身ですが、一族の畑は貸し出されていて自家醸造はなく、モンペリエで地質学を学びました。1990年に義父アンドレ・マソン(オスピス・ド・ボーヌの元支配人)のドメーヌに加わり、本業の傍ら小さな区画を耕作します。1993年にアンドレが引退してドメーヌの運営を引き継ぎ、その年にプルミエ・クリュ2区画で本格的に始動しました。現在は妻のクリスティーヌと息子のシモンが加わり、家族で運営しています。畑のある村はアロース・コルトンのほか、ペルナン・ヴェルジュレスとヴォーヌ・ロマネです。
スタイル
栽培は化学肥料や除草剤を使わず、防除を最小限に抑える方針です。醸造は開放式の木製槽で、天然酵母だけを使ってゆっくり発酵させ、清澄もろ過も行いません。熟成の新樽の割合は、年ごとではなくテロワールごとに15〜75%で決めます。ろ過をしないのは、ワインの素材感とバランスを保ち、熟成をゆるやかにするためです。コルトン・シャルルマーニュ・グラン・クリュや、アロース・コルトン・プルミエ・クリュ・レ・ヴェルコなど、アロース・コルトンの畑を軸にした造りです。