フランソワ・ミクルスキ Domaine François Mikulski

解説の更新 · 価格・在庫 取得(毎日更新)

在庫あり銘柄(2018 年) 2 銘柄
出品数 4 件
銘柄ごとの最安値の中央値 ¥25,080
グラン・クリュ 0 銘柄
プルミエ・クリュ 1 銘柄
産地 2 か所

ドメーヌ ムルソー

フランソワ・ミクルスキは、1992年にムルソーでおじの家系から借りた畑で興したドメーヌです。新樽を最大20%に抑え、果実の熟度に頼らず純度とミネラル感を前に出す白ワインを造り、畑は9ha近くまで広がりました。岩盤をくり抜いた蔵は、年間を通じて6〜8度に保たれます。

銘柄と最安値(2018 年) 最安値が安い順 · 該当 2 / 2018 年の在庫あり 2 銘柄 · すべての年

絞り込み・並び替え

レストランで飲んだ値段から探すとき: 国内のレストラン 38 店のボトル価格は、同じ銘柄の通販価格のおよそ 1.9 倍(中央値)でした。3,000〜5,000 円のワインでは約 2.8 倍、5 万円以上では約 1.4 倍と、手ごろなワインほど差が開きます。お店で 1 万円のボトルなら、通販ではおよそ 3,500〜5,500 円が目安です(WineShopper の 2026 年 8 月の調査)。

銘柄産地最安値出品数
赤 アロース・コルトン・プルミエ・クリュ・レ・ヴェルコAloxe-Corton 1er Cru Les Vercots プルミエ・クリュ アロース・コルトン › レ・ヴェルコ ¥13,007 3
白 ムルソー・リモザンMeursault Limozin 村名 ムルソー ¥25,080 1

出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-31 取得、毎日更新)。生産者の本拠地と業態は公式サイト・BIVB・輸入元の資料、畑名と格付けは INAO の登録名。

最安値は 2018 年の 750ml の商品の最安値です。この年の作柄は 2018 年のブルゴーニュ に。

歴史

1992年、フランソワ・ミクルスキと妻マリー・ピエールが、フランソワのおじにあたるピエール・ボワイヨ家から借り受けたムルソーの畑でドメーヌを興しました。創業当初は4.5haほどで、ネゴシアンへの卸値が安すぎたため、自社元詰めでの販売に踏み切りました。設立から数年は資金面で厳しい時期が続きましたが、少しずつ借地を広げ、現在はムルソーを中心にヴォルネイやポマールへと畑を9ha近くまで広げています。ムルソー・プルミエ・クリュ・シャルムの一部の古樹は、フランソワの祖父が1913年に植えたものです。

スタイル

栽培は自家製の堆肥を使い、土壌の生物的なバランスを保つよう耕耘するなど、有機的な方法で行われています。収穫したぶどうは畑と醸造所の両方で入念に選別し、空気圧式のプレスで優しく搾汁したのち、土着酵母で3〜4か月かけてゆっくり発酵させます。岩盤をくり抜いた蔵は年間を通じて6〜8度に保たれ、新樽比率を最大20%に抑えた樽で澱とともに12か月熟成させたのち、清澄して瓶詰めします。過度な果実の熟度を避け、ミネラル感と純度を前面に出す白ワインが持ち味で、ムルソー・プルミエ・クリュ・シャルム・ヴィエイユ・ヴィーニュは当主の祖父が植えた古樹から、赤ワインの柱であるヴォルネイ・プルミエ・クリュ・サントノ・デュ・ミリューは低い収量で造られています。