ジャクソン Domaine Jacqueson

解説の更新 · 価格・在庫 取得(毎日更新)

在庫あり銘柄(2018 年) 1 銘柄
出品数 17 件
銘柄ごとの最安値の中央値 ¥11,050
グラン・クリュ 0 銘柄
プルミエ・クリュ 1 銘柄
産地 1 か所

ドメーヌ リュリー

ジャクソンは、1946年にアンリ・ジャクソンが興したリュリーのドメーヌです。現在は18haの畑を家族で営み、リュリー・プルミエ・クリュ・クロ・ド・ラ・ルナルドを単独所有するほか、メルキュレとブーズロンにも畑を持ちます。畑は大半がリュリーにあります。

銘柄と最安値(2018 年) 最安値が安い順 · 該当 1 / 2018 年の在庫あり 1 銘柄 · すべての年

絞り込み・並び替え

レストランで飲んだ値段から探すとき: 国内のレストラン 38 店のボトル価格は、同じ銘柄の通販価格のおよそ 1.9 倍(中央値)でした。3,000〜5,000 円のワインでは約 2.8 倍、5 万円以上では約 1.4 倍と、手ごろなワインほど差が開きます。お店で 1 万円のボトルなら、通販ではおよそ 3,500〜5,500 円が目安です(WineShopper の 2026 年 8 月の調査)。

銘柄産地最安値出品数
白 リュリー・プルミエ・クリュ・ブランRully 1er Cru Blanc プルミエ・クリュ リュリー ¥11,050 17

出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-31 取得、毎日更新)。生産者の本拠地と業態は公式サイト・BIVB・輸入元の資料、畑名と格付けは INAO の登録名。

最安値は 2018 年の 750ml の商品の最安値です。この年の作柄は 2018 年のブルゴーニュ に。

歴史

かつて600haあったリュリーの畑は、フィロキセラや第一次世界大戦を経て1945年には90haまで縮小していました。アンリ・ジャクソンは1946年、先祖から受け継いだ土地をもとにドメーヌを興し、当時評価の低かったリュリー AOC の発展に取り組みました。1971年に息子のポールが加わって徐々に経営を引き継ぎ、2006年には娘のマリーが、2015年には息子のピエールがそれぞれ畑と醸造に加わり、家族でワイン造りを続けています。現在は18haの畑を持ち、大半はリュリー、残りはメルキュレとブーズロンに広がっています。

スタイル

栽培はリュット・レゾネ(減農薬型の栽培管理)に基づき除草剤を使わず、土を耕して樹勢を整えます。収穫はすべて手摘みで、選果台で丁寧に選別します。白ワインは時間をかけて圧搾したのち果汁を一晩落ち着かせ、すべてオーク樽(新樽比率20%ほど)で発酵させて澱を撹拌しながら12か月ほど熟成させます。赤ワインは除梗したうえで低温でひと晩置いてから28〜34度で15〜18日ほど発酵させ、果帽を1日1回沈めて色とタンニンを抽出します。熟成もすべてオーク樽(新樽比率25%ほど)で12か月ほど。卵白での清澄のみで濾過はせず、瓶詰めも自社で行います。モノポールのリュリー・プルミエ・クリュ・クロ・ド・ラ・ルナルドにも、同じ造りが貫かれています。