ラマルシュ Domaine Lamarche

解説の更新 · 価格・在庫 取得(毎日更新)

在庫あり銘柄(2022 年) 14 銘柄
出品数 74 件
銘柄ごとの最安値の中央値 ¥18,900
グラン・クリュ 3 銘柄
プルミエ・クリュ 4 銘柄
産地 8 か所

ドメーヌ ヴォーヌ・ロマネ

ラマルシュは、ロマネ・コンティとラ・ターシュに挟まれた1.65haのラ・グランド・リュ・グラン・クリュを、単独で所有するヴォーヌ・ロマネのドメーヌです。この畑は1992年にグラン・クリュへ昇格しました。2018年ヴィンテージからは、名称を正式にニコル・ラマルシュとしています。

銘柄と最安値(2022 年) 最安値が安い順 · 該当 14 / 2022 年の在庫あり 14 銘柄 · すべての年

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レストランで飲んだ値段から探すとき: 国内のレストラン 38 店のボトル価格は、同じ銘柄の通販価格のおよそ 1.9 倍(中央値)でした。3,000〜5,000 円のワインでは約 2.8 倍、5 万円以上では約 1.4 倍と、手ごろなワインほど差が開きます。お店で 1 万円のボトルなら、通販ではおよそ 3,500〜5,500 円が目安です(WineShopper の 2026 年 8 月の調査)。

銘柄産地最安値出品数
赤 ブルゴーニュ・パストゥグランBourgogne Passetoutgrains 地域名 ブルゴーニュ・パストゥグラン ¥5,480 2
赤 ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ルージュBourgogne Hautes-Côtes de Nuits Rouge 地域名 ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ¥8,030 4
赤 コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ・ルージュCôte de Nuits-Villages Rouge 村名 コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ ¥11,990 7
白 コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ・ブランCôte de Nuits-Villages Blanc 村名 コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ ¥13,600 2
赤 ニュイ・サン・ジョルジュNuits-Saint-Georges 村名 ニュイ・サン・ジョルジュ ¥14,590 6
白 リュリー・プルミエ・クリュ・マリスーRully 1er Cru Marissou プルミエ・クリュ リュリー › マリスー ¥15,900 4
赤 ジュヴレ・シャンベルタンGevrey-Chambertin 村名 ジュヴレ・シャンベルタン ¥17,990 7
赤 ヴォーヌ・ロマネVosne-Romanée 村名 ヴォーヌ・ロマネ ¥18,900 4
赤 ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・オー・クラNuits-Saint-Georges 1er Cru Aux Cras プルミエ・クリュ ニュイ・サン・ジョルジュ › オー・クラ ¥25,900 2
赤 ヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ・レ・ショームVosne-Romanée 1er Cru Les Chaumes プルミエ・クリュ ヴォーヌ・ロマネ › レ・ショーム ¥29,690 11
赤 ヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ・レ・スショVosne-Romanée 1er Cru Les Suchots プルミエ・クリュ ヴォーヌ・ロマネ › レ・スショ ¥33,000 4
赤 クロ・ド・ヴージョ・グラン・クリュClos de Vougeot Grand Cru グラン・クリュ ヴージョ › クロ・ド・ヴージョ ¥44,550 2
赤 エシェゾー・グラン・クリュÉchezeaux Grand Cru グラン・クリュ ヴォーヌ・ロマネ › エシェゾー ¥44,800 10
赤 ラ・グランド・リュ・グラン・クリュLa Grande Rue Grand Cru グラン・クリュ ヴォーヌ・ロマネ › ラ・グランド・リュ ¥168,000 9

出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-31 取得、毎日更新)。生産者の本拠地と業態は公式サイト・BIVB・輸入元の資料、畑名と格付けは INAO の登録名。

最安値は 2022 年の 750ml の商品の最安値です。この年の作柄は 2022 年のブルゴーニュ に。

歴史

ラマルシュ家がヴォーヌ・ロマネでぶどう栽培に携わってきた歴史は19世紀末に遡り、当主はアンリからフランソワへ、そしてニコルへと三代にわたって引き継がれてきました。アンリの死去後、1985年からは息子フランソワと妻マリー・ブランシュがドメーヌを切り盛りしました。ニコルは醸造学の資格を取得した後、2003年にドメーヌへ加わって畑と醸造の両方に携わるようになり、フランソワの引退にともない2006年に経営を引き継ぎました。2018年ヴィンテージからは、ドメーヌの名称を正式に「ニコル・ラマルシュ」としています。看板畑のラ・グランド・リュ・グラン・クリュは、1936年のヴォーヌ・ロマネAOC制定時にはグラン・クリュに含まれず、1943年にプルミエ・クリュとして格付けされたのち、1992年の政令でようやくグラン・クリュに昇格しました。

スタイル

畑はヴォーヌ・ロマネを中心に、ラ・グランド・リュ、エシェゾー、クロ・ド・ヴージョの3つのグラン・クリュと、レ・ショーム、レ・スショ、ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・クラのプルミエ・クリュで、あわせて約7.3haです。2022年にいとこの持ち分がコント・リジェ・ベレールへ移り、グラン・エシェゾー、レ・マルコンソール、ラ・クロワ・ラモーは2021年ヴィンテージが最後になりました。2006年から一人で醸造を担うニコルは、収量を抑えて有機栽培へ移り、抽出を抑えた穏やかな発酵に切り替えています。全房発酵は2017〜2019年で3〜4割、新樽はグラン・クリュでも5割までにとどめます。ラ・グランド・リュの古い樹だけで造るキュヴェ・1959も、2014年ヴィンテージから加わりました。