ラトゥール・ジロー Domaine Latour-Giraud
ラトゥール・ジローは、ムルソーのドメーヌで、ジュヌヴリエールでは最大の所有者です。斜面上部の2.5haは下部より土壌が軽く、明るい色合いを示します。1958年にラトゥール家とジロー家の結婚で生まれ、現当主のジャン・ピエールが栽培から醸造まで担います。
銘柄と最安値(2024 年) 最安値が安い順 · 該当 2 / 2024 年の在庫あり 2 銘柄 · すべての年
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レストランで飲んだ値段から探すとき: 国内のレストラン 38 店のボトル価格は、同じ銘柄の通販価格のおよそ 1.9 倍(中央値)でした。3,000〜5,000 円のワインでは約 2.8 倍、5 万円以上では約 1.4 倍と、手ごろなワインほど差が開きます。お店で 1 万円のボトルなら、通販ではおよそ 3,500〜5,500 円が目安です(WineShopper の 2026 年 8 月の調査)。
| 銘柄 | 産地 | 最安値 | 出品数 |
|---|---|---|---|
| 白 ムルソー・キュヴェ・シャルル・マクシムMeursault Cuvée Charles Maxime | 村名 ムルソー | ¥14,399 | 11 |
| 白 ムルソー・プルミエ・クリュ・ジュヌヴリエールMeursault 1er Cru Genevrières | プルミエ・クリュ ムルソー › ジュヌヴリエール | ¥28,853 | 8 |
出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-31 取得、毎日更新)。生産者の本拠地と業態は公式サイト・BIVB・輸入元の資料、畑名と格付けは INAO の登録名。
最安値は 2024 年の 750ml の商品の最安値です。この年の作柄は 2024 年のブルゴーニュ に。
歴史
ラトゥール家は1680年頃生まれのジャン・ラトゥール・ボワイヨまで遡り、当時からぶどう栽培が家業の中心でした。一方のジロー家は19世紀半ばの1845年頃、ムルソーのオスピス(施療院)で蒸留所を開き、1914年までフィーヌやマール、カシスなどブルゴーニュの蒸留酒を造っていました。1958年、両家の子ども同士の結婚によりラトゥール家とジロー家が結びつき、ドメーヌ・ラトゥール・ジローとなりました。現当主のジャン・ピエール・ラトゥールはボーヌとディジョンで醸造と理工学を学んだのち、80年代にドメーヌへ戻って自社元詰めを始め、現在も栽培から醸造までを自ら手がけています。
スタイル
畑は10haで、白が8割、赤が2割を占めます。白の中心はムルソーのプルミエ・クリュの畑5区画で、なかでもジュヌヴリエールは2.5haを所有し最大所有者です。ピュリニー・モンラッシェのプルミエ・クリュの畑シャン・カネにも区画を持ちます。ムルソー村名格のキュヴェには、ジロー家とラトゥール家それぞれの祖父の名を冠したムルソー・キュヴェ・シャルル・マクシムがあります。赤はポマール・キュヴェ・カルメンなど量は少ないながら格付け畑が中心です。ブルゴーニュ・シャルドネも自社畑から産します。