マトロ Domaine Matrot
マトロは、ムルソーで6代続くドメーヌで、2016年から姉妹のエルサとアデルが栽培から醸造、販売までを担っています。ムルソーを中心にピュリニー・モンラッシェやブラニーにも畑を持ち、白が主体のムルソーにあって「ムルソー・ルージュ」も手がけます。
銘柄と最安値(2022 年) 最安値が安い順 · 該当 9 / 2022 年の在庫あり 9 銘柄 · すべての年
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レストランで飲んだ値段から探すとき: 国内のレストラン 38 店のボトル価格は、同じ銘柄の通販価格のおよそ 1.9 倍(中央値)でした。3,000〜5,000 円のワインでは約 2.8 倍、5 万円以上では約 1.4 倍と、手ごろなワインほど差が開きます。お店で 1 万円のボトルなら、通販ではおよそ 3,500〜5,500 円が目安です(WineShopper の 2026 年 8 月の調査)。
| 銘柄 | 産地 | 最安値 | 出品数 |
|---|---|---|---|
| 白 ブルゴーニュ・アリゴテBourgogne Aligoté | 地域名 ブルゴーニュ・アリゴテ | ¥3,410 | 3 |
| 白 ブルゴーニュ・シャルドネBourgogne Chardonnay | 地域名 ブルゴーニュ | ¥5,490 | 17 |
| 赤 ブルゴーニュ・ピノ・ノワールBourgogne Pinot Noir | 地域名 ブルゴーニュ | ¥5,500 | 13 |
| 赤 ムルソー・ルージュMeursault Rouge | 村名 ムルソー | ¥8,470 | 4 |
| 赤 ブラニー・プルミエ・クリュ・ラ・ピエス・スー・ル・ボワBlagny 1er Cru La Pièce sous le Bois | プルミエ・クリュ ブラニー › ラ・ピエス・スー・ル・ボワ | ¥14,146 | 2 |
| 白 ムルソーMeursault | 村名 ムルソー | ¥14,300 | 5 |
| 白 ムルソー・プルミエ・クリュ・ブラニーMeursault 1er Cru Blagny | プルミエ・クリュ ムルソー › ブラニー | ¥23,650 | 6 |
| 白 ピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・シャリュモーPuligny-Montrachet 1er Cru Les Chalumeaux | プルミエ・クリュ ピュリニー・モンラッシェ › レ・シャリュモー | ¥23,650 | 3 |
| 白 ムルソー・プルミエ・クリュ・シャルムMeursault 1er Cru Charmes | プルミエ・クリュ ムルソー › シャルム | ¥23,650 | 1 |
出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-31 取得、毎日更新)。生産者の本拠地と業態は公式サイト・BIVB・輸入元の資料、畑名と格付けは INAO の登録名。
最安値は 2022 年の 750ml の商品の最安値です。この年の作柄は 2022 年のブルゴーニュ に。
歴史
畑は1835年からシモン・ボワイヨが耕していたのがルーツです。孫娘のマルグリット・アモワニョンは兄シャルルとムルソーに畑を持ち、1904年にジョゼフ・マトロと結婚。1914年、兄の死によりマルグリットが受け継いだムルソーの家にジョゼフと移り住み、以後この家がドメーヌ・マトロの拠点となりました。息子のピエールが1937年から畑仕事を始め、その息子ティエリーは1976年に参画して1983年に醸造を任されました。2000年、ティエリーと妻パスカルが自身の名を冠した会社を興し、ムルソーやオークセ・デュレスなどへ畑を広げました。娘のエルサは2008年に、アデルは2010年にドメーヌへ加わり、2016年から姉妹が経営を引き継いでいます。
スタイル
栽培は有機質肥料と耕作を基本とし、剪定や新梢の芽かきで収量を管理するほか、必要に応じて摘房(房の数を減らす作業)を行っています。1976年からは化学肥料をやめて有機質肥料に切り替え、2000年には畑全体を減農薬型の栽培へ転換しました。醸造では収穫前に仕込んだ酵母だけを使い、温度を管理しながら長めの発酵を行います。熟成は228リットルの樽で11〜18か月、白ワインは主に1〜5年落ちの樽を、赤ワインは新樽を10〜20%使います。白ワインが主体のムルソーにあって、「ムルソー・ルージュ」や「ブラニー・プルミエ・クリュ・ラ・ピエス・スー・ル・ボワ」といった赤ワインも手がけています。