ケイ・シオガイ Kei Shiogai
ケイ・シオガイは、東京出身の塩貝圭がボーヌに醸造所を構える、日本人の小規模なネゴシアンです。ポマールとジュヴレ・シャンベルタンのぶどうを買い入れ、すべて房ごと発酵させて造り、2020年が最初のヴィンテージです。2022年からは自身のワイン造りに専念しています。
銘柄と最安値 最安値が安い順 · 該当 3 / 全 3 銘柄(在庫あり 3)
絞り込み・並び替え
レストランで飲んだ値段から探すとき: 国内のレストラン 38 店のボトル価格は、同じ銘柄の通販価格のおよそ 1.9 倍(中央値)でした。3,000〜5,000 円のワインでは約 2.8 倍、5 万円以上では約 1.4 倍と、手ごろなワインほど差が開きます。お店で 1 万円のボトルなら、通販ではおよそ 3,500〜5,500 円が目安です(WineShopper の 2026 年 8 月の調査)。
| 銘柄 | 産地 | 最安値 | 出品数 |
|---|---|---|---|
| 赤 ジュヴレ・シャンベルタンGevrey-Chambertin | 村名 ジュヴレ・シャンベルタン | ¥180,0002023 年 | 2 |
| 赤 ポマールPommard | 村名 ポマール | ¥188,0002020 年 | 2 |
| 赤 ポマール・ポワゾPommard Poisot | 村名 ポマール | ¥228,0002020 年 | 2 |
出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-27 取得、毎日更新)。生産者の本拠地と業態は公式サイト・BIVB・輸入元の資料、畑名と格付けは INAO の登録名。
歴史
東京出身の塩貝圭は、ソムリエを経て2013年に渡仏し、ボーヌとディジョンで栽培と醸造を学びました。フィリップ・パカレやジャン・クロード・ラトーの畑や醸造所で働き、2019年にアルマン・ルソー、2020年にジャン・マルク・ルーロへと移っています。自身のワインは2020年に副業として始め、ポマールとジュヴレ・シャンベルタンのぶどうを買い入れて造りました。2022年にルーロを離れ、自分のワイン造りに専念しています。ぶどうの買い入れは単年の契約で、区画の確保は毎年変わりえます。
スタイル
ぶどうは除梗せず、すべて房ごと発酵させます。発酵期間は3週間ほどと長めで、白ワインは低温で樽の中で発酵させます。酵母は添加せず、糖や酸の調整もほとんど行いません。樽熟成は最長で18か月、2022年のヴィンテージからは新樽を90%使い、7つの樽メーカーの樽を中程度の焼き加減で選んでいます。収量は1haあたり45hlほどで、グラン・クリュは35hl前後に抑えます。ポマール・ポワゾ、ポマール、ジュヴレ・シャンベルタンは、いずれも赤ワインです。