レ・フラヌール Les Flâneurs de Vin
レ・フラヌールは、ウェールズ出身のローランスとスイス出身のニナが2020年のヴィンテージから始めた小規模なネゴシアンです。自社畑を持たず有機栽培のぶどうだけを買って無添加に近く仕込み、ラベルの動物の絵は買うぶどうの栽培家ごとに替わります。
銘柄と最安値(2023 年) 最安値が安い順 · 該当 1 / 2023 年の在庫あり 1 銘柄 · すべての年
絞り込み・並び替え
レストランで飲んだ値段から探すとき: 国内のレストラン 38 店のボトル価格は、同じ銘柄の通販価格のおよそ 1.9 倍(中央値)でした。3,000〜5,000 円のワインでは約 2.8 倍、5 万円以上では約 1.4 倍と、手ごろなワインほど差が開きます。お店で 1 万円のボトルなら、通販ではおよそ 3,500〜5,500 円が目安です(WineShopper の 2026 年 8 月の調査)。
| 銘柄 | 産地 | 最安値 | 出品数 |
|---|---|---|---|
| 白 ブルゴーニュ・アリゴテBourgogne Aligoté | 地域名 ブルゴーニュ・アリゴテ | ¥6,798 | 3 |
出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-31 取得、毎日更新)。生産者の本拠地と業態は公式サイト・BIVB・輸入元の資料、畑名と格付けは INAO の登録名。
最安値は 2023 年の 750ml の商品の最安値です。この年の作柄は 2023 年のブルゴーニュ に。
歴史
レ・フラヌールは、ウェールズ出身のローランスとスイス出身のニナがボーヌで始めた小さなネゴシアンです。2人はオート・コート・ド・ボーヌのドメーヌ・ダンドリオンで季節仕事をするうちに自分たちのワインを造りたいと考え、2020年のヴィンテージから造り始めました。最初の年はアリゴテとブルゴーニュ・ルージュの2キュヴェでした。2021年と2022年はぶどうを分けてくれる栽培家が見つからず、ワインを造れませんでした。2023年に再開し、この年は3キュヴェを手がけています。名前のフラヌールは、あてもなく散歩する人を意味し、ゆっくり人生を楽しむ2人の生き方に由来します。
スタイル
自社畑を持たず、有機栽培を続ける栽培家からぶどうを買い入れます。アリゴテはマコネのイジェ、ピノ・ノワールはマンセの畑のものです。収穫は完熟してから手摘みで行い、白は直接圧搾してステンレスタンクに入れ、野生酵母で発酵させ、無濾過・無清澄で瓶詰めします。亜硫酸は仕込み時も極力少なく、瓶詰め時はほぼ加えません。ブルゴーニュ・ルージュは房ごと(除梗せずに)密閉したタンクで14日間発酵させる炭酸ガス浸漬で、ブルゴーニュ・アリゴテとともに、果実の純度を前面に出した軽やかな造りです。ラベルのデザインはニナが手がけ、動物の絵は買うぶどうの栽培家が変わるたびに替わります。