ニコラ・モラン Maison Nicolas Morin
ニコラ・モランは、ニュイ・サン・ジョルジュを拠点とするネゴシアン(ぶどうやワインを買い入れて造る生産者)です。2014年の創業で、有機栽培に取り組むブルゴーニュ各地の栽培家からぶどうやモストを買い付け、醸造から瓶詰めまでを自ら手がけています。
銘柄と最安値 最安値が安い順 · 該当 1 / 全 1 銘柄(在庫あり 1)
絞り込み・並び替え
| 銘柄 | 産地 | 最安値 | 出品数 |
|---|---|---|---|
| 白 ブルゴーニュ・アリゴテ・レ・ゼクリヴァンBourgogne Aligoté "Les Écrivains | 地域名 ブルゴーニュ・アリゴテ | ¥5,9402023 年 | 1 |
出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-23 取得、毎日更新)。生産者の本拠地と業態は公式サイト・BIVB・輸入元の資料、畑名と格付けは INAO の登録名。
歴史
2014年、ニュイ・サン・ジョルジュの17世紀の建物を拠点に、ニコラ・モランがネゴシアン事業を興しました。有機栽培に取り組むブルゴーニュ各地の栽培家からぶどうやモストを買い付け、醸造から瓶詰めまでを自ら手がけています。2018年には自社畑を取得し、2019年からはそのぶどうを使ったドメーヌワインの生産も始めました。ドメーヌワインを手がけるようになってからも、ネゴシアンとしての買い付けと醸造は続けており、ネゴシアンとドメーヌの両方を手がける造り手になりました。
スタイル
自社畑は標高480〜500mに位置し、樹齢25〜50年のぶどう樹が植わっています。土壌は粘土石灰質で、前所有者の栽培管理によって良好な状態のまま引き継ぎました。醸造では果帽の抽出を抑えた穏やかな手法を取り入れ、クリーンな果実味を目指しています。買い付けたぶどうやモストも含め、有機栽培を優先する栽培家との取引を大切にしています。ブルゴーニュ・アリゴテ・レ・ゼクリヴァンなど複数の銘柄を手がけています。