パスカル・クレマン Pascal Clément
パスカル・クレマンは、約20年の経験を経て2011年前後に独立した、サヴィニー・レ・ボーヌのネゴシアンです。1850年築の建物に200樽を収める蔵を構え、契約栽培家のぶどうを除梗せず天然酵母で発酵させます。ドメーヌ・コシュ・デュリで4年働きました。
銘柄と最安値(2019 年) 最安値が安い順 · 該当 2 / 2019 年の在庫あり 2 銘柄 · すべての年
絞り込み・並び替え
レストランで飲んだ値段から探すとき: 国内のレストラン 38 店のボトル価格は、同じ銘柄の通販価格のおよそ 1.9 倍(中央値)でした。3,000〜5,000 円のワインでは約 2.8 倍、5 万円以上では約 1.4 倍と、手ごろなワインほど差が開きます。お店で 1 万円のボトルなら、通販ではおよそ 3,500〜5,500 円が目安です(WineShopper の 2026 年 8 月の調査)。
| 銘柄 | 産地 | 最安値 | 出品数 |
|---|---|---|---|
| 白 ムルソー・レ・ヴィルイユ・ブランMeursault Les Vireuils Blanc | 村名 ムルソー | ¥13,420 | 1 |
| 白 コルトン・シャルルマーニュ・グラン・クリュCorton-Charlemagne Grand Cru | グラン・クリュ アロース・コルトン › コルトン・シャルルマーニュ | ¥49,500 | 1 |
出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-31 取得、毎日更新)。生産者の本拠地と業態は公式サイト・BIVB・輸入元の資料、畑名と格付けは INAO の登録名。
最安値は 2019 年の 750ml の商品の最安値です。この年の作柄は 2019 年のブルゴーニュ に。
歴史
生家はポマールのぶどう栽培家で、家業の畑は1950年に拓かれました。パスカル・クレマン自身は相続できる畑を持たなかったため、いくつかのドメーヌやネゴシアンで約20年の経験を積みます。なかでもムルソーのドメーヌ・コシュ・デュリでの4年間は、醸造の考え方に大きな影響を与えました。2011年前後に自身の名を掲げて独立し、サヴィニー・レ・ボーヌの1850年築の建物に、200樽を収めるアーチ天井の蔵とステンレスタンクの醸造設備を構えています。
スタイル
赤は房を除梗せずに仕込み、天然の酵母で発酵させる昔ながらの造りを貫きます。熟成はおおむね18か月を樽で過ごし、しっかりした骨格のワインに仕上げます。買い付けるぶどうはピュリニー・モンラッシェやコルトン・シャルルマーニュ・グラン・クリュ、シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・ラ・ブードリオット・ブランなど多彩な村や畑に及び、ヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ・レ・スショのようなコート・ド・ニュイの畑も含まれます。長い熟成に耐える構造が持ち味です。