ヴィニ・ヴィティ・ヴィンチ Vini Viti Vinci
ヴィニ・ヴィティ・ヴィンチは、ニコラ・ヴォーティエが北ブルゴーニュのアヴァロンで興し、2009年が初ヴィンテージの小規模なネゴシアンです。イランシーなど北部のAOCを、農家から買ったぶどうと野生酵母で仕込みます。赤は基本的に房ごと発酵させます。
銘柄と最安値(2022 年) 最安値が安い順 · 該当 2 / 2022 年の在庫あり 2 銘柄 · すべての年
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レストランで飲んだ値段から探すとき: 国内のレストラン 38 店のボトル価格は、同じ銘柄の通販価格のおよそ 1.9 倍(中央値)でした。3,000〜5,000 円のワインでは約 2.8 倍、5 万円以上では約 1.4 倍と、手ごろなワインほど差が開きます。お店で 1 万円のボトルなら、通販ではおよそ 3,500〜5,500 円が目安です(WineShopper の 2026 年 8 月の調査)。
| 銘柄 | 産地 | 最安値 | 出品数 |
|---|---|---|---|
| 白 ブルゴーニュ・アリゴテ・ヴィエイユ・ヴィーニュBourgogne Aligoté Vieilles Vignes | 地域名 ブルゴーニュ・アリゴテ | ¥4,378 | 4 |
| 白 ブルゴーニュ・コート・ドセール・ブレオBourgogne Côtes d'Auxerre Breau | 地域名 ブルゴーニュ・コート・ドーセール | ¥11,616 | 1 |
出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-31 取得、毎日更新)。生産者の本拠地と業態は公式サイト・BIVB・輸入元の資料、畑名と格付けは INAO の登録名。
最安値は 2022 年の 750ml の商品の最安値です。この年の作柄は 2022 年のブルゴーニュ に。
歴史
ニコラ・ヴォーティエは、トロワのワインバー「オー・クリユール・ド・ヴァン」の創業に加わり、長く接客の現場に立ちました。その後、北ブルゴーニュのアヴァロンで自身のネゴシアンを立ち上げ、2009年に最初のヴィンテージを造っています。醸造はシャンパーニュやオレゴンで学び、ブルゴーニュではドメーヌとネゴシアン双方の現場を経験しました。イランシーやクーランジュ・ラ・ヴィヌーズなど、北部のAOCごとに畑違いのキュヴェを複数出すのが特徴です。
スタイル
ぶどうは北ブルゴーニュ各地の有機栽培またはリュット・レゾネ(必要最小限の防除)の農家から買い、栽培は任せたうえで、収穫日はニコラが決めて自ら収穫を率います。セラーでは台形の木製開放槽で野生酵母のみで発酵させ、赤は基本的に房ごと(除梗せずに)発酵させます。補糖はせず、亜硫酸は瓶詰め時に10mg/Lを加えるだけです。白は小樽での発酵と熟成が多くなります。イランシーのピノ・ノワールは樹齢45年以上の古木が中心で、イランシー・レ・ヴィエイユのように畑ごとに仕込み分け、軽やかで澄んだ味わいを目指します。