クロ・デュ・シャピトル Clos du Chapitre プルミエ・クリュ
プルミエ・クリュ(1er Cru、1 級)はブルゴーニュの畑の格付けで上から 2 番目。村の中で良いとされる畑が選ばれ、ラベルには村名と畑名が並びます。 4 つの格付けの違いと値段の目安
クロ・デュ・シャピトルは、アロース・コルトン村の集落のすぐ南に位置するプルミエ・クリュです。地図上では「レ・メ」と呼ばれる区画の東側部分にあたり、西側は特級畑コルトンおよびコルトン・ブランに格付けされています。黒系果実の香りと堅固な骨格を持つ、長期熟成向きの赤ワインに出会える一畑です。
テロワール
地図上では「レ・メ」と呼ばれる区画の一部で、西側はコルトンおよびコルトン・ブランの特級畑に格付けされ、東側のこの区画がプルミエ・クリュのクロ・デュ・シャピトルとなります。畑の広さは約1.9haで、アロース・コルトン村の集落に近い南側に位置します。樹齢の異なる複数の区画から収穫されており、平均樹齢はおよそ50年とされます。アロース・コルトン全体では標高200〜300mの東向きの斜面に畑が広がり、赤褐色の土壌に石灰質の礫(シャイヨ)が混じり、カリウムとリン酸を多く含みます。この土壌と東向きの日照が、カシスやブラックベリーを思わせる黒系果実の香りと、長期熟成に耐える堅固な骨格を持つワインを育てます。
特徴
品種はピノ・ノワール100%です。カシスやブラックベリー、ブルーベリーといった黒系果実の香りが特徴で、力強く堅牢な骨格を持つ長期熟成型のワインに仕上がります。樹齢の異なる区画から収穫することで、果実味の厚みと骨格のバランスが保たれているのも特徴です。モレ・ブランやジェノ・ブーランジェールといった造り手がこの畑のワインを手がけています。すぐに開けるよりも数年寝かせてから、肉料理やジビエと合わせて楽しみたい一本です。
在庫のある銘柄 最安値が安い順 · 該当 2 / 2 銘柄
絞り込み・並び替え
レストランで飲んだ値段から探すとき: 国内のレストラン 38 店のボトル価格は、同じ銘柄の通販価格のおよそ 1.9 倍(中央値)でした。3,000〜5,000 円のワインでは約 2.8 倍、5 万円以上では約 1.4 倍と、手ごろなワインほど差が開きます。お店で 1 万円のボトルなら、通販ではおよそ 3,500〜5,500 円が目安です(WineShopper の 2026 年 8 月の調査)。
| 銘柄 | 生産者 | 畑・村 | 最安値 | 出品数 |
|---|---|---|---|---|
| 赤 アロース・コルトン・プルミエ・クリュ・クロ・デュ・シャピトル | モレ・ブラン | プルミエ・クリュ クロ・デュ・シャピトル | ¥10,746 | 31 |
| 赤 アロース・コルトン・プルミエ・クリュ・クロ・デュ・シャピトル | ジェノ・ブーランジェール | プルミエ・クリュ クロ・デュ・シャピトル | ¥16,076 | 10 |
出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-27 取得、毎日更新)。畑名と格付けは INAO の登録名。