クロ・アルロ Clos Arlot プルミエ・クリュ

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在庫あり銘柄 2 銘柄
出品数 80 件
銘柄ごとの最安値の中央値 ¥31,800
造り手 1 軒

プルミエ・クリュ(1er Cru、1 級)はブルゴーニュの畑の格付けで上から 2 番目。村の中で良いとされる畑が選ばれ、ラベルには村名と畑名が並びます。 4 つの格付けの違いと値段の目安

クロ・アルロは、ニュイ・サン・ジョルジュ村のAOCに含まれるプルミエ・クリュで、行政上はプレモー・プリセ村にあります。ド・ラルロのモノポール(単独所有畑)で、約2haにピノ・ノワールとシャルドネを植え、赤と白の両方を造る珍しい畑です。

AOC は、どの土地のぶどうかを国が保証する産地の呼び名です。村名 AOC はその村の名前を名乗れるワイン、地域名はもっと広い区域のワイン。格付けの違い

ニュイ・サン・ジョルジュを本拠地にする生産者 48 軒を見る(種別・格付け・最安値で絞り込めます)

テロワール

畑は約2haで、コート・ドールのニュイ側の南端に近いプレモー・プリセ村の南にあり、敷地内の大きな館を挟んで二つに分かれています。斜面は急で南東を向き、丘の上には大きな石灰岩の採石場があります。土壌は斜面の下部で深みのある泥灰質、上部へ行くほど砕けた石灰岩片が混じります。水はけがよくて草勢が抑えられ、日中に土が蓄えた熱が夜に畑へ返るため、冷涼なブルゴーニュでも熟度を得やすい畑です。1861年にボーヌ郡の農業委員会が示した格付け案では、プレモーの最上位の区分に「クロ・アルロ」が入っていました。北にはレ・サン・ジョルジュと地続きのクロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュがあり、そこから南へ行くほど石灰質が強まって繊細な味わいになるとされます。この石灰質の土壌が、白に厚みとミネラル感を、赤に花の香りを与えます。

特徴

ピノ・ノワールとシャルドネを同じ畑に持つ珍しい構成で、赤は繊細で花を思わせる香りがあり、白はミネラル感のある厚みのある味わいです。プレモー・プリセは、ニュイ・サン・ジョルジュのなかでも比較的ミネラル感が強く軽やかな赤が生まれる一帯です。造り手はド・ラルロで、単独所有のため畑の個性がそのままワインに表れます。赤はやや軽やかな料理、白は魚介料理に合わせて、同じ畑の赤白を飲み比べたくなる一本です。

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絞り込み・並び替え

レストランで飲んだ値段から探すとき: 国内のレストラン 38 店のボトル価格は、同じ銘柄の通販価格のおよそ 1.9 倍(中央値)でした。3,000〜5,000 円のワインでは約 2.8 倍、5 万円以上では約 1.4 倍と、手ごろなワインほど差が開きます。お店で 1 万円のボトルなら、通販ではおよそ 3,500〜5,500 円が目安です(WineShopper の 2026 年 8 月の調査)。

銘柄生産者畑・村最安値出品数
赤 ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・クロ・ド・ラルロ ド・ラルロ プルミエ・クリュ クロ・アルロ ¥24,750 52
白 ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・クロ・ド・ラルロ・ブラン ド・ラルロ プルミエ・クリュ クロ・アルロ ¥31,800 28

出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-27 取得、毎日更新)。畑名と格付けは INAO の登録名。