クロ・デ・コルヴェ Clos des Corvées プルミエ・クリュ

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在庫あり銘柄 1 銘柄
出品数 34 件
銘柄ごとの最安値の中央値 ¥84,300
造り手 1 軒

プルミエ・クリュ(1er Cru、1 級)はブルゴーニュの畑の格付けで上から 2 番目。村の中で良いとされる畑が選ばれ、ラベルには村名と畑名が並びます。 4 つの格付けの違いと値段の目安

クロ・デ・コルヴェは、ニュイ・サン・ジョルジュ村のプルミエ・クリュ畑です。石垣で囲んだ約5.2haの畑全体を、プリューレ・ロックが単独で所有するモノポール(単独所有)です。ニュイらしい骨格の強さを、この一本で確かめられます。

AOC は、どの土地のぶどうかを国が保証する産地の呼び名です。村名 AOC はその村の名前を名乗れるワイン、地域名はもっと広い区域のワイン。格付けの違い

ニュイ・サン・ジョルジュを本拠地にする生産者 48 軒を見る(種別・格付け・最安値で絞り込めます)

テロワール

クロ・デ・コルヴェは、ニュイ・サン・ジョルジュ村の南に隣接するプレモー地区の入口にある。このAOCは村を流れるムザン川の谷を境に土壌が分かれ、北側のヴォーヌ・ロマネ寄りは礫の多い黄土質、南側のプレモー側はより深い泥灰岩質・石灰岩質の土壌になる。クロ・デ・コルヴェはこの南側にあたり、プレモー地区に多い、周囲を石垣で囲んだ「クロ」のひとつ。南の境には平石を敷いた小道「シュマン・デ・ダル」が走り、10世紀からサン・ヴィヴァン修道院の修道士が使ったとされ、古代ローマ街道の跡を継ぐとも言われる、コートでも珍しい景観を持つ。中世に分割されていた畑は、19世紀にネゴシアン、ガイスヴァイレール家の創業者、20世紀初頭には陸軍のドゥニ・ジョゼフ・グアション将軍によって買い集められ、約5.2haのひと続きの畑として再構成された。深い泥灰岩質の土壌は保水力があり、ニュイ・サン・ジョルジュらしい骨格の強さと長い余韻を持つ赤ワインを育てる。

特徴

クロ・デ・コルヴェが属するニュイ・サン・ジョルジュは、シャンボール・ミュジニーのような華やかさより骨格と力強さで語られる村。若いうちはチェリーや黒すぐりの果実味が前面に出て、熟成とともに毛皮やトリュフ、ジビエを思わせる複雑な香りへと変化していく。渋みがしっかりしているぶん、じっくり熟成させてから開けたい一本で、この畑を単独で所有するプリューレ・ロックが手がけるワインが代表的な例になる。ローストした仔羊やジビエ料理、香り高いチーズとの相性がよい。

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絞り込み・並び替え

レストランで飲んだ値段から探すとき: 国内のレストラン 38 店のボトル価格は、同じ銘柄の通販価格のおよそ 1.9 倍(中央値)でした。3,000〜5,000 円のワインでは約 2.8 倍、5 万円以上では約 1.4 倍と、手ごろなワインほど差が開きます。お店で 1 万円のボトルなら、通販ではおよそ 3,500〜5,500 円が目安です(WineShopper の 2026 年 8 月の調査)。

銘柄生産者畑・村最安値出品数
赤 ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・クロ・デ・コルヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ プリューレ・ロック プルミエ・クリュ クロ・デ・コルヴェ ¥84,300 34

出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-27 取得、毎日更新)。畑名と格付けは INAO の登録名。