アニー・ガヴィネ Domaine Annie Gavignet
アニー・ガヴィネは、ボーヌとニュイ・サン・ジョルジュの間にあるコンブランシアンを拠点とするドメーヌです。2008年の相続でシャンボール・ミュジニーのプルミエ・クリュの区画を受け継いだ長女アニーが、2012年から自社びん詰めを始め、ピノ・ノワールだけを造ります。
銘柄と最安値 最安値が安い順 · 該当 2 / 全 2 銘柄(在庫あり 2)
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| 銘柄 | 産地 | 最安値 | 出品数 |
|---|---|---|---|
| 赤 ニュイ・サン・ジョルジュNuits-Saint-Georges | 村名 ニュイ・サン・ジョルジュ | ¥8,0082016 年 | 5 |
| 赤 ヴォーヌ・ロマネVosne-Romanée | 村名 ヴォーヌ・ロマネ | ¥14,9802016 年 | 5 |
出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-23 取得、毎日更新)。生産者の本拠地と業態は公式サイト・BIVB・輸入元の資料、畑名と格付けは INAO の登録名。
歴史
ガヴィネ家のドメーヌは、1920年にオノレが興し、息子のモーリスのもとで発展しました。2008年にモーリスの3人の子であるジャン・クロード、アニー、アランが約3haずつを分けて相続し、父と長く仕事をしてきたアニーが自分のドメーヌを興す決心をします。数年の準備を経て、2012年から自社でのびん詰めを始めました。オノレとモーリスが築いた家業を受け継ぐ3代目にあたります。アニーのドメーヌは、兄ジャン・クロードが継いだドメーヌとは別の造り手です。
スタイル
畑はピノ・ノワールだけで、畑の状況に応じて介入を抑えるリュット・レゾネで栽培します。熟成はオーク樽で10か月です。当主は料理によく合う繊細で上品なワインが好みで、父とはまったく異なる味わいになったと語っています。ニュイ・サン・ジョルジュは標高300〜400mの粘土石灰質土壌の畑から、ヴォーヌ・ロマネは1936年に村名AOC が制定された村のぶどうから造ります。品種を1つに絞ることで、産地ごとの違いが分かりやすい構成です。