アントワンヌ・ジョバール Domaine Antoine Jobard

解説の更新 · 価格・在庫 取得(毎日更新)

在庫あり銘柄(2022 年) 10 銘柄
出品数 49 件
銘柄ごとの最安値の中央値 ¥18,615
グラン・クリュ 0 銘柄
プルミエ・クリュ 7 銘柄
産地 5 か所

ドメーヌ ムルソー

アントワンヌ・ジョバールは、ムルソーのドメーヌです。2007年に父フランソワが引退してラベルが単独表記に変わり、プルミエ・クリュを含む白を18か月前後の樽熟成で仕込みます。2022年には赤ワインの生産も再開しました。ムルソーの畑はジュヌヴリエールやポリュゾなどを持ちます。

銘柄と最安値(2022 年) 最安値が安い順 · 該当 10 / 2022 年の在庫あり 10 銘柄 · すべての年

絞り込み・並び替え

レストランで飲んだ値段から探すとき: 国内のレストラン 38 店のボトル価格は、同じ銘柄の通販価格のおよそ 1.9 倍(中央値)でした。3,000〜5,000 円のワインでは約 2.8 倍、5 万円以上では約 1.4 倍と、手ごろなワインほど差が開きます。お店で 1 万円のボトルなら、通販ではおよそ 3,500〜5,500 円が目安です(WineShopper の 2026 年 8 月の調査)。

銘柄産地最安値出品数
赤 ブルゴーニュ・ルージュBourgogne Rouge 地域名 ブルゴーニュ ¥7,615 5
赤 ボーヌ・プルミエ・クリュ・レ・モントルヴノBeaune 1er Cru Les Montrevenots プルミエ・クリュ ボーヌ › レ・モントルヴノ ¥14,384 5
赤 ポマールPommard 村名 ポマール ¥14,384 5
赤 ボーヌ・プルミエ・クリュ・レ・ゼプノットBeaune 1er Cru Les Épenotes プルミエ・クリュ ボーヌ › レ・ゼプノ ¥14,384 5
白 ムルソーMeursault 村名 ムルソー ¥16,480 6
白 サン・トーバン・プルミエ・クリュ・シュール・ル・サンティエ・デュ・クルーSaint-Aubin 1er Cru Sur le Sentier du Clou プルミエ・クリュ サン・トーバン › シュール・ル・サンティエ・デュ・クルー ¥18,615 4
赤 ポマール・プルミエ・クリュ・エプノPommard 1er Cru Epenots プルミエ・クリュ ポマール ¥25,384 3
白 ムルソー・プルミエ・クリュ・ブラニーMeursault 1er Cru Blagny プルミエ・クリュ ムルソー › ブラニー ¥33,846 6
白 ムルソー・プルミエ・クリュ・ポリュゾMeursault 1er Cru Porusot プルミエ・クリュ ムルソー › ポリュゾ ¥33,846 5
白 ムルソー・プルミエ・クリュ・ジュヌヴリエールMeursault 1er Cru Genevrières プルミエ・クリュ ムルソー › ジュヌヴリエール ¥63,461 5

出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-31 取得、毎日更新)。生産者の本拠地と業態は公式サイト・BIVB・輸入元の資料、畑名と格付けは INAO の登録名。

最安値は 2022 年の 750ml の商品の最安値です。この年の作柄は 2022 年のブルゴーニュ に。

歴史

ラベル表記は2002年に父フランソワとの連名「フランソワ・エ・アントワンヌ・ジョバール」となり、2007年にフランソワが引退すると「アントワンヌ・ジョバール」単独の表記に変わりました。かつてはブルゴーニュ・ルージュとムルソー・プルミエ・クリュ・ブラニーの区画でも赤ワインを造っていましたが、それぞれ2003年、2007年にシャルドネへ植え替え、以後は白ワインが中心になりました。2019年にはポマールにあるドメーヌ・アンドレ・ミュッシーの畑を借り受け、2022年からはブルゴーニュ・ルージュを皮切りに赤ワインの生産を再開し、ボーヌやポマールのプルミエ・クリュも手がけています。

スタイル

白ワインは収穫したぶどうを圧搾後、3〜4時間置いて不純物を沈めてから樽で仕込みます。新樽比率は先代の10%からおよそ15%へ緩やかに引き上げられ、熟成中に澱を混ぜる作業は控えめにとどめて、18か月前後(年によっては2年近くに及ぶこともあります)樽で寝かせます。ムルソー・プルミエ・クリュ・ジュヌヴリエールやムルソー・プルミエ・クリュ・ポリュゾなど複数のプルミエ・クリュを持ち、ミネラル感と緊張感を保ったムルソーに仕上がります。