ベルトラン・アンブロワーズ Domaine Bertrand Ambroise
ベルトラン・アンブロワーズは、プレモー・プリセで5世代続くドメーヌです。1977年にマルティーヌと夫のベルトランが継いで畑を12haから17haに広げ、離れたクロ・ド・ヴージョやコルトンにも区画を持ちます。収穫はすべて手摘みで、2020年からHVE認証を取得しています。
銘柄と最安値(2011 年) 最安値が安い順 · 該当 1 / 2011 年の在庫あり 1 銘柄 · すべての年
絞り込み・並び替え
レストランで飲んだ値段から探すとき: 国内のレストラン 38 店のボトル価格は、同じ銘柄の通販価格のおよそ 1.9 倍(中央値)でした。3,000〜5,000 円のワインでは約 2.8 倍、5 万円以上では約 1.4 倍と、手ごろなワインほど差が開きます。お店で 1 万円のボトルなら、通販ではおよそ 3,500〜5,500 円が目安です(WineShopper の 2026 年 8 月の調査)。
| 銘柄 | 産地 | 最安値 | 出品数 |
|---|---|---|---|
| 赤 ブルゴーニュ・ルージュBourgogne Rouge | 地域名 ブルゴーニュ | ¥6,880 | 1 |
出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-31 取得、毎日更新)。生産者の本拠地と業態は公式サイト・BIVB・輸入元の資料、畑名と格付けは INAO の登録名。
最安値は 2011 年の 750ml の商品の最安値です。この年の作柄は 2011 年のブルゴーニュ に。
歴史
ぶどう畑は5世代にわたってアンブロワーズ家に受け継がれてきました。起源は18世紀にさかのぼり、当初は穀物やカシスとともにぶどうも栽培していました。ワインづくりへの専業化が進んだのは1940年代の初めです。1977年、家業を継いだマルティーヌと夫のベルトランが経営を引き継ぎ、畑を12haから17haに広げました。現在は娘のリュディヴィーヌと息子のフランソワも加わり、家族で畑とセラーの仕事を担っています。
スタイル
栽培は化学肥料や農薬を使わない自然な方法で行い、畑の下草は耕すか、計画的に伸ばすかたちで管理しています。2020年からは「HVE(高い環境価値)」認証を取得しています。収穫はすべて手摘みで、完熟した健全なぶどうだけを使います。赤は選果台で確認したのち完全に除梗し、温度管理したタンクで発酵させ、発酵後に空気式の圧搾機で搾ります。白は房ごと搾汁し、果汁を24〜48時間静置して澱を沈めてから樽で発酵させます。熟成期間はAOCやヴィンテージにより10〜18か月で、新樽の使い方もそれに応じて変えています。熟成後は清澄・濾過をせずに瓶詰めしますが、白はクリアな仕上がりのため軽い濾過を行います。地元のほか、クロ・ド・ヴージョ・グラン・クリュ、コルトン・グラン・クリュ・ル・ロニェ、コルトン・シャルルマーニュ・グラン・クリュにも畑を持っています。