ラトゥール・ジロー Domaine Latour-Giraud

解説の更新 · 価格・在庫 取得(毎日更新)

在庫あり銘柄(2018 年) 1 銘柄
出品数 1 件
銘柄ごとの最安値の中央値 ¥12,980
グラン・クリュ 0 銘柄
プルミエ・クリュ 0 銘柄
産地 1 か所

ドメーヌ ムルソー

ラトゥール・ジローは、ムルソーのドメーヌで、ジュヌヴリエールでは最大の所有者です。斜面上部の2.5haは下部より土壌が軽く、明るい色合いを示します。1958年にラトゥール家とジロー家の結婚で生まれ、現当主のジャン・ピエールが栽培から醸造まで担います。

銘柄と最安値(2018 年) 最安値が安い順 · 該当 1 / 2018 年の在庫あり 1 銘柄 · すべての年

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レストランで飲んだ値段から探すとき: 国内のレストラン 38 店のボトル価格は、同じ銘柄の通販価格のおよそ 1.9 倍(中央値)でした。3,000〜5,000 円のワインでは約 2.8 倍、5 万円以上では約 1.4 倍と、手ごろなワインほど差が開きます。お店で 1 万円のボトルなら、通販ではおよそ 3,500〜5,500 円が目安です(WineShopper の 2026 年 8 月の調査)。

銘柄産地最安値出品数
赤 ポマール・キュヴェ・カルメンPommard Cuvée Carmen 村名 ポマール ¥12,980 1

出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-31 取得、毎日更新)。生産者の本拠地と業態は公式サイト・BIVB・輸入元の資料、畑名と格付けは INAO の登録名。

最安値は 2018 年の 750ml の商品の最安値です。この年の作柄は 2018 年のブルゴーニュ に。

歴史

ラトゥール家は1680年頃生まれのジャン・ラトゥール・ボワイヨまで遡り、当時からぶどう栽培が家業の中心でした。一方のジロー家は19世紀半ばの1845年頃、ムルソーのオスピス(施療院)で蒸留所を開き、1914年までフィーヌやマール、カシスなどブルゴーニュの蒸留酒を造っていました。1958年、両家の子ども同士の結婚によりラトゥール家とジロー家が結びつき、ドメーヌ・ラトゥール・ジローとなりました。現当主のジャン・ピエール・ラトゥールはボーヌとディジョンで醸造と理工学を学んだのち、80年代にドメーヌへ戻って自社元詰めを始め、現在も栽培から醸造までを自ら手がけています。

スタイル

畑は10haで、白が8割、赤が2割を占めます。白の中心はムルソーのプルミエ・クリュの畑5区画で、なかでもジュヌヴリエールは2.5haを所有し最大所有者です。ピュリニー・モンラッシェのプルミエ・クリュの畑シャン・カネにも区画を持ちます。ムルソー村名格のキュヴェには、ジロー家とラトゥール家それぞれの祖父の名を冠したムルソー・キュヴェ・シャルル・マクシムがあります。赤はポマール・キュヴェ・カルメンなど量は少ないながら格付け畑が中心です。ブルゴーニュ・シャルドネも自社畑から産します。