ルフレーヴ Domaine Leflaive

解説の更新 · 価格・在庫 取得(毎日更新)

在庫あり銘柄(2023 年) 12 銘柄
出品数 91 件
銘柄ごとの最安値の中央値 ¥79,820
グラン・クリュ 3 銘柄
プルミエ・クリュ 5 銘柄
産地 5 か所

ドメーヌ ピュリニー・モンラッシェ

ルフレーヴは、1717年からピュリニー・モンラッシェでぶどうを栽培してきた家のドメーヌです。1990年にビオディナミの試験を始め、1997年までにグラン・クリュを含む所有畑のすべてを転換した先駆けのひとつです。2015年からは甥のブリスが同じ方針を守っています。

銘柄と最安値(2023 年) 最安値が安い順 · 該当 12 / 2023 年の在庫あり 12 銘柄 · すべての年

絞り込み・並び替え

レストランで飲んだ値段から探すとき: 国内のレストラン 38 店のボトル価格は、同じ銘柄の通販価格のおよそ 1.9 倍(中央値)でした。3,000〜5,000 円のワインでは約 2.8 倍、5 万円以上では約 1.4 倍と、手ごろなワインほど差が開きます。お店で 1 万円のボトルなら、通販ではおよそ 3,500〜5,500 円が目安です(WineShopper の 2026 年 8 月の調査)。

銘柄産地最安値出品数
白 マコン・ヴェルゼ・ル・モンテMacon-Verze Le Monte 村名 マコン・ヴィラージュ ¥9,460 1
白 プイィ・フュイッセPouilly-Fuisse 村名 プイィ・フュイッセ ¥15,477 1
白 ブルゴーニュ・ブランBourgogne Blanc 地域名 ブルゴーニュ ¥16,900 20
白 ピュリニー・モンラッシェPuligny-Montrachet 村名 ピュリニー・モンラッシェ ¥35,189 2
白 ムルソー・プルミエ・クリュ・スー・ル・ド・ダーヌMeursault 1er Cru Sous le Dos d'Ane プルミエ・クリュ ムルソー › スー・ル・ド・ダーヌ ¥55,044 10
白 ピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・クラヴァイヨンPuligny-Montrachet 1er Cru Clavaillon プルミエ・クリュ ピュリニー・モンラッシェ › クラヴァイヨン ¥57,200 7
白 ピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・フォラティエールPuligny-Montrachet Premier Cru Les Folatières プルミエ・クリュ ピュリニー・モンラッシェ › レ・フォラティエール ¥79,820 7
白 ピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・コンベットPuligny-Montrachet Premier Cru Les Combettes プルミエ・クリュ ピュリニー・モンラッシェ › レ・コンベット ¥101,200 9
白 ピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・ピュセルPuligny-Montrachet 1er Cru Les Pucelles プルミエ・クリュ ピュリニー・モンラッシェ › レ・ピュセル ¥123,200 15
白 ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェBienvenues-Batard-Montrachet グラン・クリュ ピュリニー・モンラッシェ › ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ ¥286,000 2
白 バタール・モンラッシェBatard-Montrachet グラン・クリュ ピュリニー・モンラッシェ › バタール・モンラッシェ ¥299,000 5
白 シュヴァリエ・モンラッシェChevalier-Montrachet グラン・クリュ ピュリニー・モンラッシェ › シュヴァリエ・モンラッシェ ¥330,000 12

出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-31 取得、毎日更新)。生産者の本拠地と業態は公式サイト・BIVB・輸入元の資料、畑名と格付けは INAO の登録名。

最安値は 2023 年の 750ml の商品の最安値です。この年の作柄は 2023 年のブルゴーニュ に。

歴史

ルフレーヴ家がピュリニー・モンラッシェでぶどう栽培に携わってきた歴史は1717年に遡ります。1920年、ジョゼフがぶどうを自らのラベルで醸造・販売するようになり、現在のドメーヌの原型が生まれました。1990年、当主アンヌ・クロードがビオディナミ農法の試験を開始し、1997年までに所有畑すべてをビオディナミ栽培へ転換しています。2015年にアンヌ・クロードが逝去した後は、甥のブリス・ド・ラ・モランディエールが後を継ぎ、同じ方針を守り続けています。

スタイル

栽培はビオディナミ農法を徹底し、ビオディナミ認証を取得しています。合成の除草剤・殺虫剤を使わず、堆肥や調合剤を用いて土壌の力を保つことを重視する方針です。醸造では天然酵母による発酵を用い、新樽比率は20〜25%程度に抑えて樽の香りが前面に出過ぎないようにしています。酸をまろやかにする発酵も自然に進むのに任せ、果実の緊張感と塩気を帯びたミネラル感を残す造りです。単独所有畑(モノポール)のピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・クラヴァイヨンをはじめ、シュヴァリエ・モンラッシェやバタール・モンラッシェ、ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェといったグラン・クリュでも、この抑制の効いた方針が貫かれています。