ポンソ Domaine Ponsot

解説の更新 · 価格・在庫 取得(毎日更新)

在庫あり銘柄(2020 年) 9 銘柄
出品数 37 件
銘柄ごとの最安値の中央値 ¥59,230
グラン・クリュ 6 銘柄
プルミエ・クリュ 1 銘柄
産地 5 か所

ドメーヌ モレ・サン・ドニ

ポンソは、1872年にウィリアム・ポンソが興した、モレ・サン・ドニのドメーヌです。1911年にアリゴテで植え替えた古木が今も残り、1921年には当時まだ珍しかった自社元詰めを始め、現在は5代にわたり畑を継いでいます。傾斜地の畑は段々畑のまま残ります。

銘柄と最安値(2020 年) 最安値が安い順 · 該当 9 / 2020 年の在庫あり 9 銘柄 · すべての年

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レストランで飲んだ値段から探すとき: 国内のレストラン 38 店のボトル価格は、同じ銘柄の通販価格のおよそ 1.9 倍(中央値)でした。3,000〜5,000 円のワインでは約 2.8 倍、5 万円以上では約 1.4 倍と、手ごろなワインほど差が開きます。お店で 1 万円のボトルなら、通販ではおよそ 3,500〜5,500 円が目安です(WineShopper の 2026 年 8 月の調査)。

銘柄産地最安値出品数
白 サン・ロマン・キュヴェ・ド・ラ・メサンジュSaint-Romain Cuvée de la Mésange 村名 サン・ロマン ¥14,300 1
赤 ジュヴレ・シャンベルタン・キュヴェ・ド・ラベイユGevrey-Chambertin Cuvée de l'Abeille 村名 ジュヴレ・シャンベルタン ¥19,690 1
赤 モレ・サン・ドニ・プルミエ・クリュ・キュヴェ・デ・ザルエットMorey-Saint-Denis Premier Cru Cuvée des Alouettes プルミエ・クリュ モレ・サン・ドニ ¥22,700 2
赤 コルトン・グラン・クリュ・キュヴェ・デュ・ブルドンCorton Grand Cru Cuvée du Bourdon グラン・クリュ アロース・コルトン › コルトン ¥44,000 5
赤 コルトン・ブレッサンド・グラン・クリュCorton Bressandes Grand Cru グラン・クリュ アロース・コルトン › コルトン ¥59,230 5
白 コルトン・シャルルマーニュCorton-Charlemagne Grand Cru グラン・クリュ アロース・コルトン › コルトン・シャルルマーニュ ¥59,900 7
赤 クロ・ド・ヴージョ・グラン・クリュ・キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュClos de Vougeot Grand Cru Cuvée Vieille Vigne グラン・クリュ ヴージョ › クロ・ド・ヴージョ ¥76,153 6
赤 シャペル・シャンベルタンChapelle-Chambertin Grand Cru グラン・クリュ ジュヴレ・シャンベルタン › シャペル・シャンベルタン ¥93,076 3
赤 クロ・ド・ラ・ロッシュ・グラン・クリュ・キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュClos de la Roche Grand Cru Cuvée Vieille Vigne グラン・クリュ モレ・サン・ドニ › クロ・ド・ラ・ロッシュ ¥118,461 7

出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-31 取得、毎日更新)。生産者の本拠地と業態は公式サイト・BIVB・輸入元の資料、畑名と格付けは INAO の登録名。

最安値は 2020 年の 750ml の商品の最安値です。この年の作柄は 2020 年のブルゴーニュ に。

歴史

1872年、ディジョンの家系出身のウィリアム・ポンソがモレ・サン・ドニでクロ・デ・モン・リュイザンとクロ・ド・ラ・ロッシュの一区画を取得したのが始まりです。1911年、フィロキセラ被害を受けたクロ・デ・モン・リュイザンの白ワイン用区画をアリゴテで植え替え、この古木は今も残っています。1920年に甥のイポリットが継承し、1921年には当時としては珍しかった自社元詰めを始め、1930年代には輸出も始まりました。1936年、モレのグラン・クリュは初期のAOCの一つに数えられています。1950年代から60年代にかけてはジャン・マリーが土壌の健全さを重視する栽培に取り組み、1970〜80年代にはクロ・ド・ラ・ロッシュの古木から選抜増殖した苗木により、主要なピノ・ノワールのクローンが生まれました。2017年に経営体制が刷新され、現在はローズ・マリーのもとアレクサンドル・アベルが醸造を担っています。

スタイル

栽培は自然な働きかけを基本とし、人の手を加えるのはぶどうの生育に必要な範囲にとどめています。傾斜地の畑は伝統的な段々畑のまま残されています。醸造設備には温度管理や不活性ガス、垂直式圧搾機などを備え、近年はNFCチップによるボトルの追跡・真正性確認も導入しました。クロ・ド・ラ・ロッシュ・グラン・クリュ・キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュは、クロ・ド・ラ・ロッシュとクロ・デ・モン・リュイザンにまたがる古木の区画から仕込まれます。ジュヴレ・シャンベルタンのグリオット・シャンベルタンやシャペル・シャンベルタンといったグラン・クリュも手がけています。