エスプリ・ルフレーヴ Esprit Leflaive

解説の更新 · 価格・在庫 取得(毎日更新)

在庫あり銘柄(2021 年) 11 銘柄
出品数 77 件
銘柄ごとの最安値の中央値 ¥23,269
グラン・クリュ 2 銘柄
プルミエ・クリュ 5 銘柄
産地 7 か所

ネゴシアン ピュリニー・モンラッシェ

エスプリ・ルフレーヴは、2018年にドメーヌ・ルフレーヴが自社畑の外へ活動を広げる形で設立した、ピュリニー・モンラッシェのネゴシアンです。ピエール・ヴァンサンの発案で、契約栽培家の畑ごとにブレンドせず仕込みます。2018年は7つのキュヴェで始動し、契約畑は7haでした。

銘柄と最安値(2021 年) 最安値が安い順 · 該当 11 / 2021 年の在庫あり 11 銘柄 · すべての年

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レストランで飲んだ値段から探すとき: 国内のレストラン 38 店のボトル価格は、同じ銘柄の通販価格のおよそ 1.9 倍(中央値)でした。3,000〜5,000 円のワインでは約 2.8 倍、5 万円以上では約 1.4 倍と、手ごろなワインほど差が開きます。お店で 1 万円のボトルなら、通販ではおよそ 3,500〜5,500 円が目安です(WineShopper の 2026 年 8 月の調査)。

銘柄産地最安値出品数
白 プイイ・フュイッセPouilly-Fuissé 村名 プイィ・フュイッセ ¥14,553 11
白 サン・ロマン・ブラン・スー・ラ・ヴェルSaint-Romain Blanc Sous la Velle 村名 サン・ロマン ¥15,230 10
白 プイイ・フュイッセ・プルミエ・クリュ・シュール・ラ・ロッシュPouilly-Fuissé 1er Cru Sur la Roche プルミエ・クリュ プイィ・フュイッセ › シュール・ラ・ロッシュ ¥18,192 6
赤 ボーヌ・プルミエ・クリュ・レ・チュヴィランBeaune 1er Cru Les Tuvilains プルミエ・クリュ ボーヌ › レ・チュヴィラン ¥23,269 10
赤 サヴィニー・レ・ボーヌ・プルミエ・クリュ・レ・ジャロンSavigny-lès-Beaune 1er Cru Les Jarrons プルミエ・クリュ サヴィニー・レ・ボーヌ › レ・ジャロン ¥23,269 6
白 サヴィニー・レ・ボーヌ・プルミエ・クリュ・レ・ヴェルジュレス・ブランSavigny-lès-Beaune 1er Cru Les Vergelesses Blanc プルミエ・クリュ サヴィニー・レ・ボーヌ › レ・ヴェルジュレス ¥23,269 4
赤 ニュイ・サン・ジョルジュNuits-Saint-Georges 村名 ニュイ・サン・ジョルジュ ¥30,038 6
赤 ボーヌ・プルミエ・クリュ・レ・ゼプノットBeaune 1er Cru Les Épenottes プルミエ・クリュ ボーヌ › レ・ゼプノ ¥30,038 6
赤 ジュヴレ・シャンベルタンGevrey-Chambertin 村名 ジュヴレ・シャンベルタン ¥38,923 11
赤 コルトン・グラン・クリュ・レ・グランド・ロリエールCorton Grand Cru Les Grandes Lolières グラン・クリュ アロース・コルトン › コルトン ¥126,923 6
白 コルトン・シャルルマーニュ・グラン・クリュCorton-Charlemagne Grand Cru グラン・クリュ アロース・コルトン › コルトン・シャルルマーニュ ¥187,000 1

出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-31 取得、毎日更新)。生産者の本拠地と業態は公式サイト・BIVB・輸入元の資料、畑名と格付けは INAO の登録名。

最安値は 2021 年の 750ml の商品の最安値です。この年の作柄は 2021 年のブルゴーニュ に。

歴史

仕掛け人はゼネラルマネージャーのピエール・ヴァンサンです。2017年にドメーヌ・ド・ラ・ヴージュレから着任した際、前職では赤ワインを含む30以上のキュヴェを手がけていたのに対し、白中心のルフレーヴでは赤を造れないことに物足りなさを感じ、当主一族のブリス・ド・ラ・モランデールへ赤ワイン醸造を提案しました。2018年、シャブリからマコネまでの7つのキュヴェで始動し、契約する栽培家の畑は合わせて7haでした。2019年にはシャブリ・プルミエ・クリュ・モンマンなど3キュヴェを追加し、2022年には畑の合計が9haまで広がっています。

スタイル

ぶどうは長年付き合いのある契約栽培家から仕入れ、その多くが有機・ビオディナミの考え方で栽培を続けています。収穫はドメーヌの摘み手が担い、ピュリニー・モンラッシェの醸造所で仕込みます。栽培家ごとにブレンドせず単独の畑のまま仕込むのが方針です。白ワインはドメーヌと同じ手法で、コンクリートエッグや大樽で澱とともに熟成させたのち、2年目の冬にステンレスタンクへ移し、春にディアム栓で瓶詰めします。赤ワインは木製の発酵槽を使い、13〜14度での低温浸漬を経て、櫂入れや液循環を行いながら3週間ほどかけてゆっくり醸します。「コルトン・グラン・クリュ・レ・グランド・ロリエール」のようなグラン・クリュから、「ポマール・プルミエ・クリュ・レ・ザルヴレ」「プイイ・フュイッセ・プルミエ・クリュ・ル・クロ・レシエ」などのプルミエ・クリュまで、単一区画ごとの個性を映す造りです。