ローラン・ポンソ Laurent Ponsot
ローラン・ポンソは、ドメーヌ・ポンソで36年間醸造を担った当主が、2017年に家業を離れて独立し、モレ・サン・ドニで興したネゴシアンです。複数の栽培家から買い付け、白には花、赤には木の名を付けたキュヴェに仕立てます。2018年からは息子のクレメンが当主です。
銘柄と最安値(2023 年) 最安値が安い順 · 該当 2 / 2023 年の在庫あり 2 銘柄 · すべての年
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レストランで飲んだ値段から探すとき: 国内のレストラン 38 店のボトル価格は、同じ銘柄の通販価格のおよそ 1.9 倍(中央値)でした。3,000〜5,000 円のワインでは約 2.8 倍、5 万円以上では約 1.4 倍と、手ごろなワインほど差が開きます。お店で 1 万円のボトルなら、通販ではおよそ 3,500〜5,500 円が目安です(WineShopper の 2026 年 8 月の調査)。
| 銘柄 | 産地 | 最安値 | 出品数 |
|---|---|---|---|
| 白 ブルゴーニュ・ブラン・キュヴェ・デュ・ペルス・ネージュBourgogne Blanc Cuvée du Perce-Neige | 地域名 ブルゴーニュ | ¥9,900 | 1 |
| 赤 ブルゴーニュ・ルージュ・キュヴェ・デ・ププリエBourgogne Rouge Cuvée des Peupliers | 地域名 ブルゴーニュ | ¥9,900 | 1 |
出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-31 取得、毎日更新)。生産者の本拠地と業態は公式サイト・BIVB・輸入元の資料、畑名と格付けは INAO の登録名。
最安値は 2023 年の 750ml の商品の最安値です。この年の作柄は 2023 年のブルゴーニュ に。
歴史
ローランは、実家のドメーヌ・ポンソで36年間ワイン造りに携わり、1983年から2017年まで醸造を担いました。2017年2月にドメーヌを離れ、同年4月に自身の名を冠したネゴシアンを設立します。2015年には自身の畑のぶどうだけで試験的な1本を仕込み、翌2016年が正式なファーストヴィンテージです。2018年1月には息子のクレメンが当主に着任し、ドメーヌ時代から14年ともに働いたシェフ・ド・カーヴとともに父子二人三脚での運営が続いています。
スタイル
多くの造り手が単一畑・単一区画のキュヴェを打ち出す流れとは逆に、ひとつのAOCでも複数の栽培家からぶどうや搾汁・発酵中の果汁を買い付けて仕込むのが特徴です。買い付け先は農薬を使わない区画に限り、発酵はステンレスタンクで行い、新樽は一切使いません。キュヴェにはそれぞれ固有の名前が付けられ、白ワインには花、赤ワインには木の名を基本としますが、シャンボール・ミュジニー・キュヴェ・ド・ラ・ヴィオレットのように例外的に赤へ花の名を当てた銘柄もあります。