フィリップ・ル・アルディ Philippe le Hardi

解説の更新 · 価格・在庫 取得(毎日更新)

在庫あり銘柄(2020 年) 17 銘柄
出品数 63 件
銘柄ごとの最安値の中央値 ¥13,541
グラン・クリュ 2 銘柄
プルミエ・クリュ 8 銘柄
産地 12 か所

ドメーヌ サントネー

フィリップ・ル・アルディは、サントネーのドメーヌです。名はブルゴーニュ公国の初代公王に由来し、2021年7月1日にその名で再出発しました。17のAOCにまたがる約98haは、ブルゴーニュ屈指の規模です。除草剤に頼らず、テラ・ヴィティスとHVE3の認証を取得しています。

銘柄と最安値(2020 年) 最安値が安い順 · 該当 17 / 2020 年の在庫あり 17 銘柄 · すべての年

絞り込み・並び替え

レストランで飲んだ値段から探すとき: 国内のレストラン 38 店のボトル価格は、同じ銘柄の通販価格のおよそ 1.9 倍(中央値)でした。3,000〜5,000 円のワインでは約 2.8 倍、5 万円以上では約 1.4 倍と、手ごろなワインほど差が開きます。お店で 1 万円のボトルなら、通販ではおよそ 3,500〜5,500 円が目安です(WineShopper の 2026 年 8 月の調査)。

銘柄産地最安値出品数
白 ブルゴーニュ・シャルドネ・ヴィエイユ・ヴィーニュBourgogne Chardonnay Vieilles Vignes 地域名 ブルゴーニュ ¥4,380 1
赤 ブルゴーニュ・コート・ドール・ルージュ・プレソニエールBourgogne Côte d'Or Rouge Pressonnier 地域名 ブルゴーニュ・コート・ドール ¥5,180 8
赤 メルキュレ・プルミエ・クリュ・レ・クロワショMercurey 1er Cru Les Croichots プルミエ・クリュ メルキュレイ › レ・クロワショ ¥6,853 4
赤 メルキュレ・プルミエ・クリュ・レ・クレMercurey 1er Cru Les Crêts プルミエ・クリュ メルキュレイ › レ・クレ ¥7,192 5
赤 サントネー・プルミエ・クリュ・ラ・コムSantenay 1er Cru La Comme Rouge プルミエ・クリュ サントネー › ラ・コム ¥7,615 5
赤 シャンボール・ミュジニーChambolle-Musigny 村名 シャンボール・ミュジニー ¥9,660 3
赤 サントネー・プルミエ・クリュ・クロ・ド・タヴァンヌSantenay 1er Cru Clos de Tavannes プルミエ・クリュ サントネー › クロ・ド・タヴァンヌ ¥10,153 3
白 ムルソーMeursault 村名 ムルソー ¥12,100 1
赤 ヴォーヌ・ロマネVosne-Romanée 村名 ヴォーヌ・ロマネ ¥13,541 4
赤 シャンボール・ミュジニー・レ・コンドゥムンヌChambolle-Musigny Les Condemennes 村名 シャンボール・ミュジニー ¥16,076 4
白 ピュリニー・モンラッシェPuligny-Montrachet 村名 ピュリニー・モンラッシェ ¥16,500 2
赤 ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュ・プティット・シャペルGevrey-Chambertin 1er Cru Petite Chapelle プルミエ・クリュ ジュヴレ・シャンベルタン › プティット・シャペル ¥17,769 5
赤 シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ・レ・ボードChambolle-Musigny 1er Cru Les Baudes プルミエ・クリュ シャンボール・ミュジニー › レ・ボード ¥22,000 1
白 シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・モルジョ・ブランChassagne-Montrachet 1er Cru Morgeot Blanc プルミエ・クリュ シャサーニュ・モンラッシェ › モルジョ ¥23,100 1
白 ピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・ラ・ガレンヌPuligny-Montrachet 1er Cru La Garenne プルミエ・クリュ ピュリニー・モンラッシェ › ラ・ガレンヌ ¥24,200 2
白 コルトン・シャルルマーニュ・グラン・クリュCorton-Charlemagne Grand Cru グラン・クリュ アロース・コルトン › コルトン・シャルルマーニュ ¥42,900 9
赤 クロ・ド・ラ・ロシュ・グラン・クリュClos de la Roche Grand Cru グラン・クリュ モレ・サン・ドニ › クロ・ド・ラ・ロッシュ ¥62,615 5

出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-31 取得、毎日更新)。生産者の本拠地と業態は公式サイト・BIVB・輸入元の資料、畑名と格付けは INAO の登録名。

最安値は 2020 年の 750ml の商品の最安値です。この年の作柄は 2020 年のブルゴーニュ に。

歴史

フィリップ・ル・アルディの名は、ブルゴーニュ公国の初代公王(1342〜1404年)に由来します。公王はサントネーに城を構え、シャトー・ド・サントネイの名でワイン造りを行っていました。1395年には畑からガメイを引き抜き、より高貴なピノ・ノワールを植えるよう奨励する勅令を発し、ブルゴーニュの品種選択に大きな影響を残しています。ドメーヌは2021年7月1日、この起源を改めて見つめ直し、公王の名を冠する「フィリップ・ル・アルディ」として新たな歴史を歩み始めました。2019年に就任したディレクター、ジャン・フィリップ・アルシャンボー氏の下、各AOCの個性に応じた造りが続けられています。

スタイル

畑はサントネーを本拠に、ボーヌやポマール、コート・シャロネーズのメルキュレ、グラン・クリュの畑のクロ・ド・ヴージョ・グラン・クリュまで17のAOCにまたがり、総面積は約98haに達します。除草剤に頼らず草生栽培で土壌の微生物層を保つ栽培を20年近く続け、持続的な栽培を示すテラ・ヴィティスとHVE3(高環境価値)の認証を取得しています。醸造は最新のプレス機で穏やかに抽出し、発酵から醸しまで温度管理を徹底。コート・シャロネーズ用とコート・ド・ボーヌ/コート・ド・ニュイ用の2つのカーヴを使い分け、畑ごとの個性を引き出しています。白は緻密でエレガント、赤は果実の豊かさとしなやかなタンニンが持ち味です。