クロ・サン・ドニ Clos Saint-Denis グラン・クリュ

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在庫あり銘柄(2019 年) 3 銘柄
出品数 5 件
銘柄ごとの最安値の中央値 ¥42,800
造り手 3 軒
面積 約6.2 ha

グラン・クリュはブルゴーニュの畑の格付けで最上位。条件が最も良いとされる畑だけが選ばれ、畑の名前がそのまま産地の名前になります。ラベルには村の名前が出ず、畑の名前だけが載ります。 4 つの格付けの違いと値段の目安

クロ・サン・ドニは、モレ・サン・ドニ村の5つのグラン・クリュの一つで、北と東をクロ・ド・ラ・ロッシュに、南をクロ・デ・ランブレーに挟まれた約6.2haの畑です。11世紀に聖職者が拓いたこの畑のピノ・ノワールは、カシスやすみれ、コーヒーを思わせる香りをまとい、骨格のしっかりしたワインに仕上がります。

AOC は、どの土地のぶどうかを国が保証する産地の呼び名です。村名 AOC はその村の名前を名乗れるワイン、地域名はもっと広い区域のワイン。格付けの違い

モレ・サン・ドニを本拠地にする生産者 34 軒を見る(種別・格付け・最安値で絞り込めます)

テロワール

クロ・サン・ドニは、モレ・サン・ドニ村のAOCエリア内に位置し、北と東をクロ・ド・ラ・ロッシュに、西を村名AOCのモレ・サン・ドニに、南をクロ・デ・ランブレーに囲まれています。畑の下部は石を含まない褐色の石灰質土壌で、標高はおよそ250m、東向きの斜面です。現在の区画は、もともと「クロ・サン・ドニ」と呼ばれた2ha14aほどの畑を核に、1936年の政令でグラン・クリュに指定され、1944年の政令でメゾン・ブリュレやカルエール、シャフォといった周辺のクリマを編入して面積が3倍近くに広がった結果で、現在の総面積は6ha62.6a、2023年の生産面積は約6.2haです。2023年時点でこの畑を所有するドメーヌは16軒にのぼります。1855年にジュール・ラヴァルはクロ・サン・ドニをクロ・ド・タールやボンヌ・マールより格下の「二級」に位置づけましたが、1861年の万国博覧会準備の格付けではクロ・サン・ドニは一級に列せられており、評価は時代によって揺れてきました。石灰質の土壌がぶどうに酸とミネラル感を与え、骨格のしっかりしたワインを生みます。

特徴

クロ・サン・ドニのピノ・ノワールは、深みのあるルビー色をしており、カシスやブラックベリー、プルーンにすみれやコーヒーを思わせる香りが重なります。口当たりは調和が取れて骨格がしっかりしており、ルイ・ジャドやデュジャック、ミシェル・マニャンといった造り手が手がけています。羽物のジビエや照り焼き風の鶏肉料理、赤身肉のロースト、ウォッシュタイプなど香りの強いチーズとよく合い、若いうちは12〜14度、熟成が進んだものは15〜17度で供すると持ち味が生きます。10〜15年、良年であれば20年ほどの熟成にも耐えます。

在庫のある銘柄(2019 年) 最安値が安い順 · 該当 3 / 3 銘柄 · すべての年

絞り込み・並び替え

レストランで飲んだ値段から探すとき: 国内のレストラン 38 店のボトル価格は、同じ銘柄の通販価格のおよそ 1.9 倍(中央値)でした。3,000〜5,000 円のワインでは約 2.8 倍、5 万円以上では約 1.4 倍と、手ごろなワインほど差が開きます。お店で 1 万円のボトルなら、通販ではおよそ 3,500〜5,500 円が目安です(WineShopper の 2026 年 8 月の調査)。

銘柄生産者畑・村最安値出品数
赤 クロ・サン・ドニ・グラン・クリュ ステファン・マニャン グラン・クリュ クロ・サン・ドニ ¥28,292 2
赤 クロ・サン・ドニ・グラン・クリュ カスタニエ グラン・クリュ クロ・サン・ドニ ¥42,800 1
赤 クロ・サン・ドニ・グラン・クリュ デュジャック グラン・クリュ クロ・サン・ドニ ¥198,000 2

出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-31 取得、毎日更新)。畑名と格付けは INAO の登録名、面積は公開資料の概数。

最安値は 2019 年の 750ml の商品の最安値です。この年の作柄は 2019 年のブルゴーニュ に。