ドメーヌ・セリーヌ・エ・ローラン・トリポス Domaine Céline et Laurent Tripoz
ドメーヌ・セリーヌ・エ・ローラン・トリポスは、ロシェを拠点とするドメーヌ(自社畑のぶどうで造る生産者)です。2001年からビオディナミを取り入れ、2006年にはエコセールとデメテールの認証を取得し、シャルドネを中心に12のキュヴェを造っています。
銘柄と最安値 最安値が安い順 · 該当 2 / 全 2 銘柄(在庫あり 2)
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| 銘柄 | 産地 | 最安値 | 出品数 |
|---|---|---|---|
| 白 マコン・ヴィラージュ・キュヴェ・デュ・クロシェMâcon-Villages Cuvée du Clocher | 村名 マコン・ヴィラージュ | ¥3,2802020 年 | 4 |
| 白 ブルゴーニュ・アリゴテ・リモーヌBourgogne Aligoté Limone | 地域名 ブルゴーニュ・アリゴテ | ¥4,9502023 年 | 1 |
出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-23 取得、毎日更新)。生産者の本拠地と業態は公式サイト・BIVB・輸入元の資料、畑名と格付けは INAO の登録名。
歴史
ローランは家具職人を志していましたが、ぶどう畑に道を見いだし、自分で植樹した3年後の1990年に自社での醸造を始めました。それ以前に醸造の経験はほとんどなく、栽培だけでなく醸造も自ら手がける道を選びました。二人はロシェの生まれで幼なじみです。当時は現在より畑も小さく、少しずつ区画を重ねてきました。1996年からセリーヌが事務や発注を担いながら運営に加わり、現在はローランが畑とワイン造りの責任者、セリーヌが経理と管理を受け持ちます。2001年にビオディナミを採用し、2006年に認証を取得しました。
スタイル
畑は約11haで15区画に分かれ、シャルドネが7割を占め、アリゴテとピノ・ノワール、ガメイも育てます。畑や区画の生き物のバランスに関心を持ったことから、2001年にビオディナミへ踏み切りました。収穫は手摘みでぶどうの状態を見極め、醸造は手を加えすぎないシンプルなもので、果実のありのままの表情を大切にしています。マコン・ヴィラージュ・キュヴェ・デュ・クロシェやブルゴーニュ・アリゴテ・リモーヌなど、区画の個性を映した12のキュヴェを造ります。