クロ・ド・ラ・シャペル Domaine Clos de la Chapelle
クロ・ド・ラ・シャペルは、ヴォルネイを拠点とするドメーヌ(自社畑のぶどうで造る生産者)です。単独所有(モノポール)の同名畑を旗艦として、合計16のテロワール・5haの畑はプルミエ・クリュとグラン・クリュで、有機・ビオディナミで栽培しています。
銘柄と最安値 最安値が安い順 · 該当 3 / 全 3 銘柄(在庫あり 3)
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| 銘柄 | 産地 | 最安値 | 出品数 |
|---|---|---|---|
| 赤 ヴォルネイ・プルミエ・クリュ・クロ・ド・ラ・シャペルVolnay 1er Cru Clos de la Chapelle | プルミエ・クリュ ヴォルネイ › クロ・ド・ラ・シャペル | ¥19,8002016 年 | 1 |
| 赤 ポマール・プルミエ・クリュ・レ・グラン・ゼプノPommard 1er Cru Les Grands Épenots | プルミエ・クリュ ポマール › グラン・ゼプノ | ¥19,8002016 年 | 1 |
| 白 コルトン・シャルルマーニュ・グラン・クリュCorton-Charlemagne Grand Cru | グラン・クリュ アロース・コルトン › コルトン・シャルルマーニュ | ¥88,0002015 年 | 1 |
出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-23 取得、毎日更新)。生産者の本拠地と業態は公式サイト・BIVB・輸入元の資料、畑名と格付けは INAO の登録名。
歴史
ヴィクトル・ボワイヨが約150年前に3つのプルミエ・クリュの区画で小さなドメーヌを興し、最後の家族当主ルイ・ボワイヨまで受け継がれました。2011年にマーク・M・オコーネルがフィリップ・ルモワスネ、ピエール・ムールジェーとともにこの歴史ある地所を取得し、旗艦モノポールにちなんで現在の名に改めます。以降、プルミエ・クリュとグラン・クリュの畑を13のAOC分加え、16のテロワールになりました。畑名は、1540年に建てられた礼拝堂に由来します。かつてルイ・パスツールが、ワインの病害研究のためヴィクトル・ボワイヨに50本を求めたとも伝わります。
スタイル
栽培は有機・ビオディナミで、認証を取得しています。収量は芽かきで1haあたり最大35hlに抑えます。赤は最大25%の房ごと(除梗せずに)発酵を行い、6〜7日の低温の果皮浸漬、天然酵母での発酵、新樽(アリエ産)は最大30%、清澄とろ過なしで、収穫から15〜18か月後に瓶詰めします。年間の生産量は平均で約1,800ケースです。銘柄は、コルトン・シャルルマーニュ・グラン・クリュや、ポマール・プルミエ・クリュ・レ・グラン・ゼプノのほか、モノポールのヴォルネイ・プルミエ・クリュ・クロ・ド・ラ・シャペルが代表です。