ロベール・グロフィエ Domaine Robert Groffier Père et Fils

解説の更新 · 価格・在庫 取得(毎日更新)

在庫あり銘柄 11 銘柄
出品数 630 件
銘柄ごとの最安値の中央値 ¥40,700
グラン・クリュ 2 銘柄
プルミエ・クリュ 5 銘柄
産地 5 か所

ドメーヌ モレ・サン・ドニ

ロベール・グロフィエは、19世紀創業の家族経営で、モレ・サン・ドニのドメーヌです。シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ・レ・ザムルーズでは、5.40haのうち最大となる約1haを単独で所有しています。2014年ヴィンテージからは、毎年の生産量の半分だけを出荷しています。

銘柄と最安値 最安値が安い順 · 該当 11 / 全 11 銘柄(在庫あり 11)

絞り込み・並び替え

レストランで飲んだ値段から探すとき: 国内のレストラン 38 店のボトル価格は、同じ銘柄の通販価格のおよそ 1.9 倍(中央値)でした。3,000〜5,000 円のワインでは約 2.8 倍、5 万円以上では約 1.4 倍と、手ごろなワインほど差が開きます。お店で 1 万円のボトルなら、通販ではおよそ 3,500〜5,500 円が目安です(WineShopper の 2026 年 8 月の調査)。

銘柄産地最安値出品数
赤 ブルゴーニュ・パストゥグランBourgogne Passetoutgrain 地域名 ブルゴーニュ・パストゥグラン ¥6,9302022 年 62
赤 ブルゴーニュ・ピノ・ノワールBourgogne Pinot Noir 地域名 ブルゴーニュ ¥11,0002020 年 18
赤 ブルゴーニュ・コート・ドール・レ・ジャルダン・ド・マリ・エ・レアBourgogne Côte d'Or Les Jardins de Marie et Léa 地域名 ブルゴーニュ・コート・ドール ¥11,4002023 年 45
赤 ジュヴレ・シャンベルタン・レ・スーヴレGevrey-Chambertin Les Seuvrées 村名 ジュヴレ・シャンベルタン ¥24,2002021 年 98
赤 シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ・レ・サンティエChambolle-Musigny 1er Cru Les Sentiers プルミエ・クリュ シャンボール・ミュジニー › レ・サンティエ ¥38,7302021 年 88
赤 シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ・レ・オー・ドワChambolle-Musigny 1er Cru Les Hauts Doix プルミエ・クリュ シャンボール・ミュジニー › レ・オー・ドワ ¥40,7002021 年 90
赤 シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ・レ・ザムルーズChambolle-Musigny 1er Cru Les Amoureuses プルミエ・クリュ シャンボール・ミュジニー › レ・ザムルーズ ¥58,3202009 年 50
赤 ボンヌ・マールBonnes-Mares グラン・クリュ シャンボール・ミュジニー › ボンヌ・マール ¥85,8002017 年 69
赤 シャンベルタン・クロ・ド・ベーズChambertin-Clos de Bèze グラン・クリュ ジュヴレ・シャンベルタン › シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ ¥131,7802011 年 27
赤 シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ・レ・ザムルーズ・ラ・グラース・デ・ザルジルChambolle-Musigny 1er Cru Les Amoureuses La Grâce des Argiles プルミエ・クリュ シャンボール・ミュジニー › レ・ザムルーズ ¥147,8302022 年 43
赤 シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ・レ・ザムルーズ・ラ・デリカテス・デ・サブルChambolle-Musigny 1er Cru Les Amoureuses La Délicatesse des Sables プルミエ・クリュ シャンボール・ミュジニー › レ・ザムルーズ ¥176,0002023 年 40

出品数は、楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売中のその銘柄の商品の数(店・ヴィンテージ・容量の違いを別々に数えます)。出典: 価格・在庫は両モールの商品情報(2026-10-27 取得、毎日更新)。生産者の本拠地と業態は公式サイト・BIVB・輸入元の資料、畑名と格付けは INAO の登録名。

歴史

畑は19世紀にフレデリック・グロフィエ氏が拓き、1930年代から1950年代にかけてジュール氏がシャンボール・ミュジニーの区画を中心に所有をまとめ上げました。1950年代、ロベール氏が自社元詰めを始めてドメーヌの礎を築き、その後は息子のセルジュ氏が経営を継ぎました。2005年頃からは孫にあたるニコラ氏が経営を担い、除草剤を使わない栽培へ切り替えています。2014年ヴィンテージからは、毎年の生産量の半分のみを出荷し、残りは熟成させてから出す方式を採っています。

スタイル

収穫は手摘みで、畑と醸造所の双方で厳しい選果を行います。房ごと(除梗せずに)発酵させる比率は近年高まっており、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズではすべての房をそのまま仕込みに使います。新樽比率は格付けに応じて変え、ボンヌ・マールやシャンベルタン・クロ・ド・ベーズでは高めに、ジュヴレ・シャンベルタン・レ・スーヴレのような村名ワインでは低めに抑えています。清澄・濾過をせずに瓶詰めし、畑の個性をそのまま生かす造りを志向しています。